昨夜
でやってましたね、吹き替え版。
字幕モノと訳が違ってるところがあって『あり??』だったりもしたけれど
そりわそりで楽しかったです。
なんてったって
SOUND OF MUSIC ですから。
あっしの今回のイチオシは、男爵夫人
でした。
字幕モノでは、狡猾でイヤな女性だったのが、今回は若いライバル出現に心を揺らす女性。
資産家だわ、美人だわ、未亡人だわ、男なんてよりどりみどりよ~ふふん

なんて感じかと思いきや、目線で気持ちを表現したり、強がってみせるけど実はせつない女心。
かわいいんだよね。で、わかっちゃいるけど、マリアさんを追い出してみたりする。
大佐の心が自分に向いていないのを知っていて、でも、アタックしてみる。
あげく、あの、見事な引き際。
大人だね~、粋だね~。
おまけに、声が戸田恵子姐さんときた日にゃ、何をかいわんや。
やんややんやですぜい
大佐は、相変わらずかっこええです。
かっこええですが、お声がカカシ先生でした。
井上和彦サン、大好きなんですけど、さすがお上手なんですけど、吹替え版では大佐が
とっても人間くさくてステキだったんですけど、やっぱり
『カカシ先生』になっちゃうんだよ~
大佐はもちっとしぶいイメージがあるんで(その昔、若山源蔵サンがお声を当てたコトもあったくらい)
カカシ先生ぢゃ若すぎる~
とゆったら娘が
『カカシ先生だってもうおぢさんでしょ!』
と言いくさった
マリアさんも、声が若すぎると思うのは私の勝手なイメージでしょうか。
ま、実際、若いんだよね、設定。
しかし、
不朽の名作 ですね。
何度観ても楽しい。
昨夜来、頭の中は
Climb evry Mountain
が流れッぱ![]()