本孤高のメス

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夏前位に、堤真一主演で映画になっていましたな。

堤サン好きだから観てみたかったんだケド、見損ねたあせる

移植法が認可される前のお話。

折しも月9に生体肝移植の話で、時の流れと医学の進歩を感じたわ。


あっしらは、テレビや新聞やらのマスコミを通じて話を知るから、

放映時間や字数制限、作り手(書き手)の心情や思惑、果ては視聴率(購買部数)なんかが絡んで、

移植手術を断行したお医者さんのほんとの気持ちは、

伝わり難かったんだろぉな~



個人的には、イマひとつモノ足りない本だった。

でも、全刊読んぢゃった。続編も買ったし。


さてどんなお話になるんだか。