ウソのような誠の話。
本日最後の乗り物“
”に絡んで、とどめの一発![]()
駅の停留所で目当ての
待ち。
あっしは一番先頭に立っていた。
を読んでいると、右肩にかけたバックを数回叩かれる。
右側を見ると同じく
待ちでベンチに座っているおぢさん(推定65歳以上)。
曰く
『座らないんなら、もっと前行けよ。そんなところにいたら邪魔なんだよ。そっちがどけば、他に座りたい人が座れるだろ』
確かにおじさんとベンチの先頭端っこには、オシリ半分くらいの空間がある。
あっしは、確かに座らないから(ステンレスのベンチは冷たいから)ムカっ
としながらも
『あ、そうですか』とよけた。
が、おぢさん更に追い討ち、バックを2~3回叩いて
『これが邪魔なんだよ
』
あろうことか、おぢさんは次には自分の後ろにいた女性に文句を垂れ始めた。
『ここは、人が座る所で荷物を置く所じゃないんだよ。座らないならどけよ』
その女性は、重そうな買い物袋をベンチに置いて、自身は立っていた。
『あんたがどけば、他に座りたい人が座れるだろうが!』
その女性反論。
『私は、順番でここに並んでいるんです。自分が立っていても代わりに荷物を置いているからいいじゃないですか』
『だったら、荷物下に置いてあんたが座ればいいだろ!』
『食料を地べたに置くなんて汚いじゃないですか』
正論をかましているように見えて、その実自分の考えだけに凝り固まっているおぢさんに、あっしもムカっぱらがたった
から、思わず
『後ろ見てみたらどうですか?ベンチの前に並んでいる人、みんな立っていますよ!どいたら、誰か座るんですか?』
ほんとに、おぢさんが座るベンチにも、その後ろに並ぶベンチにも、見事に誰1人座っていなかった。
が、自分だけが正しいと思い込んでいるのであろうおぢさん、人の意見なんぞ聞きゃしない。
『まったく、どいつもこいつも自分のことしか考えない![]()
』
相手にするのもアホらしい。。。。とその女性も思ったのか、でもお気の毒に重たい荷物手に下げて
待ちしてた。
あっしも、バカバカしくて読書にもどった。
おなかの中は怒りモード継続だったけど。
全く、昨日といい今日といい、
女性を擁護する訳ぢゃないけれど、
そして、もちろん、こんな人たちはごく少数だってのはわかっている上で、でも、今日は敢えて
『なんで、男の人ってわけわからんちんのお山の大将のKYの常識知らずなの![]()
』
あしたは、もちっと平穏な時を過ごしたいです…