ここのところ、週末ってゆ~とあたまが痛くなる。


♪ちっちゃな頃から~  頭痛もち。

脳外科でCTとかレントゲンとかは撮ってもらって(幸いオツムに“ス”が入っているとは言われなかったが)器質的には問題ないってことで、

♪痛くなったら~ まずは鎮痛剤+筋弛緩剤 が常套手段となっている。

が、これは対緊張性頭痛、お医師の診立ては『混合性頭痛』なので、偏頭痛が起きているときにはイマイチ効かない。


緊張性と偏頭痛。対処両方も真逆なかれら。方や暖めて血行をよくしましょ~。此方、冷やしましょ~。

痛み方も違うとゆう。緊張性はその名の通り筋肉が緊張しちゃってるから、例えるなら悪さをした時の孫悟空のワッカ状態。偏頭痛(昔は変な頭痛なんだと思っていた)は、脈動と一緒にずっきんずっきん。


ところが、この明らかに違う症状で自己主張する彼らも、宿主(?)が成長(加齢)すると、じつわ偏頭痛のくせに緊張性頭痛的な痛み方をするとゆう、進化だか変異だかフェイントだかをかましてくることがあるんだとか。


偏頭痛用頓服は、痛み始めたらすぐ飲むのが効果的!(痛みが上昇しちゃうとあんまり効かなくなる)ところが、処方してくれる数が少なかったり、高額だったりする薬。


頭痛が始まるとどっちの頭痛か判断がつかない。とりあえず肩も凝っているし、量を持っている対緊張性様薬で痛みを押さえ込みにかかる。が、痛みが消えない!しまった!偏頭痛のフェイントに騙された!で、時既に遅し。今更、頓服飲んでも効かんだろ~になっている。


世間では、未だ『たかだ頭痛で休んでおる』と思われてしまう、市民権のない頭痛患者…。

たかが頭痛、されど頭痛なんですよ。


あっしの場合は、酷くなるとめまい・視野狭窄が起きたり頭を動かすことができなくなるし、娘は典型的偏頭痛ででかい症状が出たら、眼を開けている事もできないし、自力歩行もムリになる(医者に連れて行くのがたいへん)。トイレでへたれでいるコトもしばしば。


低気圧やホルモン周期も影響しているらしいんだけど、昨日の土曜日は秋晴れ。だのに、なぜか、母娘して撃沈!


一週間の疲れと気の緩みが出たのかな~。ま、平日に出なかっただけ助かったケド。


あっしは、あまりの肩と背中のハリハリさに、午後まっさーじに行ってきた。45分間の施術でとっても気持ちよかったけど、やっぱり肩やお背なのコリコリは取れなくて。。。むむむ。


どぉしたもんでしょ~。

明日っから、また お仕事お仕事~だす。