夢日記の夢とは、「○○になりたいとか、××が欲しい」とかの
夢ではなくて、寝ている時に見る夢の日記です。
確か私が中学生くらいのころ、夢日記をつけると
気が狂うっていうような都市伝説がありました。
それを聞いてやめた夢日記ですが、
なんでまた始めてみようかとおもったのかというと
以前も紹介したマインドマップのトニーブザン氏の
「自分を天才だと思える本」というので紹介されていたんです。
この本によると夢日記をつけることによって
・無意識の領域に存在する創造性の核心に徐々に近づける
・無意識の中の自分と仲良くできる
・よりリラックスした幸せな気持ちになれる
・普段の自分と仲良くできる
・より創造的になれる
・個人的知性を伸ばす
ちょっと?な部分が多いですが
なんか良さそうです。
でも夢って体を起こすと、忘れてしまいますよね。
なので、目覚めたら、数分間見た夢を思い出す作業をすると
良いようです。
それとベッドの近くに筆記用具。
最近は数ヶ月に一度ですが、以前はちょくちょく
夢の中で、夢見ている自分を認識して探検したこととか
ありました。
やっぱり醍醐味は空を飛ぶことでしょうか。
最初のうちは恐怖心を感じると、すぐ目覚めていましたが
慣れると飛べるようになったりして、楽しかったです。
夢って浅い眠りのときに見るものだそうなんで
1回の睡眠で2,3回見ている可能性があるようです。
早速、夢日記用のノートを買ってきます。