REPORT:だめなら逃げてみる | KICKS REPORT!!

REPORT:だめなら逃げてみる

KICKSファミリーのみなさん、ごきげんいかがですか(*^ー^)ノ♪

昨年11月のアドラー以来、ちょいお久しぶりの読書感想文のコーナー、今回ご紹介するのは小池一夫氏の「だめなら逃げてみる」です😄。小池さんは「子連れ狼」の原作や「ゴルゴ13」の脚本を手掛け、作品の多くが映画化されクエンティン・タランティーノ氏やジョン・ウー氏等、多くの映画監督から慕われました😊🎬

主宰した私塾「劇画村塾」では漫画家の高橋留美子さんや、ドラクエで有名なゲームデザイナーの堀井雄二さん等、多くのクリエイターを育てた方としても有名です👍


時代劇やバイオレンス系の作品が多かった小池さんですが、晩年は豊富な人生経験を生かし多くの名言録がTwitterで紹介され、3年前にお亡くなりになる直前には90万人のフォロワーを誇り、生涯現役を通しました😊

今回ご紹介する「だめなら逃げてみる」は、そんな小池先生の残した名言を集めた書籍の一つですが、ここではオイラが救われたコトバを5つ、厳選してご紹介しようと思います☝️😄


◆「自分の身は自分で守る」と常に意識していないと、物事が悪い方に進んでいても鈍感になりがちだ。誰かがどうにかしてくれるだろうという甘い考えは捨てるべき。誰かの「大丈夫」にすがりたくなるけれど、自分の身を守れるのは自分しかいない。結局は自分自身を信じるしかない。


◆すごく単純な人生の結論なのだが、自分が得意でないことは、基本的にやらなくていい。自分の不得意は、誰かの得意なことで、その人に任せればいい。努力の放棄ではなく、努力の方向を間違えてはいけないということ。このしんどい人生を少しでも楽に生きるコツ。


◆終わりなき日常が一生続くことへの不安
平穏な日常が一生続かないことへの不安
相反する不安を抱えて生活している
これって日常の小さな変化に気がつき、それを楽しむこと以外に解決策はないんだよね
小さな日常を楽しめる感性と余裕を持つ
生きる楽しさとは、小さな日常の変化を楽しむこと

◆人生が詰んでるなあという時に、自分を変えなくてはなどと、いつ湧くかわからないモチベーションに頼るのは、絶対にやめるべきです。人生詰んでる時にモチベーションなんて湧きません。
どうするか?仕事を変える、住む所を変える、付き合う人間を変える。具体的に環境を変える機械になるのです。


◆他の人を楽しませるためだけに
自分の人生があるわけじゃない
自分が楽しむことに、自分の人生がある
だけど、人を楽しませることが、
最も自分を楽しませる

◆逃げ出すことがあっても良い、
それが習慣にならなければ
あきらめることがあっても良い、
それが習慣にならなければ
嘘をつくことがあっても良い、
それが習慣にならなければ
「習慣」になるというのは恐ろしいこと
そして、良いことはどんどん習慣にする
人生の質は、習慣で決まる。

《GOLD》 
 Mr.Children:名もなき詩


もうすぐ4月、新年度ですね🌸😊
何だかんだと騒がしい世の中ですが、お仕事にプライベートに…楽しみながら、ゆるゆると頑張って行きましょう😆👍


今日もお疲れさま(*^ー^)ノ♪