今日の日替わりランチ。


とんかつ。



ドイツではSchnitzel というドイツ風とんかつが存在します。


ですので、第1弾として先週のうちに提案。



しかし、ここで軽い問題発生。




コックは全世界共通…いいのか悪いのか。


プライドが高い。


そこで、日本同様、ほぐすことから開始。


でも外人のノリは逆に乗せやすく、ドンドンアレンジを提案してきました!





内容的には

とんかつソースを市販のソースに、オイスターソース、チリ、水飴、などを加えて、とろみをつけて、マヨネーズとクロスでデコレーション。

サラダは他の日替りランチと同様の別盛りサラダと、カツ、ご飯、野菜スティックをワンプレートで提供。


天気も良く、かなりの多数のお客様の来店もあり、初回から大盛況だったみたいです。




こっちのいいところは、ドンドン言ったもん勝ちのところ。


遠慮せずに、もっとドイツ人コックを段階的に乗せて行こうと思います。
久しぶりになってしまいました…

これからは少し自分の現状を書いていこうかと思いました。


ここ数ヶ月、前回書いたことを自分でも実践し、宇宙に身を任せていました。

宗教とかではありません(笑)

そしたら、なんと言いますか自分の考え、やりたいなーと信じたことがカタチになりました。





引き寄せの法則。





本当に焦ることもなく身を委ねていたら、仕事が舞い込んできました。


そして、すぐに取り掛かりました。


というか、当たり前のように、気負うことなく、取り掛かることができました。




規模も大きく、相手もみんな外人。

本当に、次はこれがしたいというイメージに結びつきました。




もうここまでくれば、自分がしたいことを共有出来る人を増やすだけ。

国民性は違いますが、厨房、ホール、働く人の持っているプライドやハートは一緒です。

今まで自分がお客様と接して、積み重ねてきた経験(OJT)と、それ以外で先を見据えてやり続けている、言わば予習(OffJT)を、新しい仲間とお店を通じ表現することで、自分の役目が達成すると信じています。



ですので、まずは仲間とどれだけ想いを共有、共鳴できるか。



いつも思いますが、飲食業とは、人対人の単純で難しく、面白いがそれだけではない、喜怒哀楽を持ち合わせた職業です。


世界どこでも、この単純な商売形態は存在し、需要と供給のバランスのもと成り立っています。




人と人のバランスです。




お客様と従業員(サービス)、従業員同士(教育)、対業者(原価)、お客様同士(口コミ、販促)、などなど人の思考で動いています。

その思考に、訴えかける情熱を持ち、そしてとにかく目の前のことに真剣に取り組み、次に想像していることが引き寄せられる日に備えたいと思います。



しばらくは店舗でやったことと、その反応を少しずつこの場で書けたらいいなーと思っています。


ど忘れ?それともそのまま?


最近の自分のテーマはタイミングです。

自分の長所短所は理解しています。
日々、第3者的視点で自分を見る訓練をすれば誰でも理解できます。人にダイレクトに聞くのも手です。

そうやって自分は、今の現状でどの分野に長けていて、何が今すぐにでも出来るのか理解しています。

そして、将来のために今の空いている時間を何に費やせばいいのかを理解しています。



以前の自分は、この空いてる時間の使い方を勘違いしていました…

海外でしたら、永住権や労働ビザの資格が与えられるまでの何年かの期間や、条件の良い物件を探している間、資金繰りの期間、などなど、意外に長い期間ぽっかり空いたりします。

この期間にちょこちょこと動くことは簡単です。

自分の勘違いというのは、畑違いの場所でも手を出してしまったことです。それでやってる気になって、今やらなければならないこと(語学や会計、ワインなどの知識を養う勉強)から、逃げていました。現場になれるとついこうやって体力任せに逃げていました。


若い頃(20代)は存分に見聞を広げるべきです。ただ先の確たる目標を持った人、出会った人ならば、冷静にその期間に足りないことを補うべきです。

動くことに慣れている人は、当たって砕けるのにも慣れているので、他の業種でもすぐに行動に移せます。
ただきっと気持ちが乗ってこずに、小遣い程度になるのが関の山です。自分がそうでした。


その目先の小遣い稼ぎに目を向けずに、時間がないと出来ない様な、特に勉強をする期間にした方が良いです。自分の専門の深みを出す勉強です。分析した短所を少しでも克服する時です。



あとは宇宙の流れに身を任せ、タイミングを待ちましょう。どっしりと。



焦る必要はないんです。もうあとはタイミング待ちなのですから。



スポーツでもスタートの合図は
"必ず"
鳴ります。

その先のゴールまでの過程をいかに強化するかです。

100m走なのに高跳びの練習をしてる場合じゃないですよ。



神様も社会全体のペース配分を考えて、順番にスタートさせるタイミングをちゃんと考えてくれているんですよ。

心と身体の柔軟体操もしっかり忘れずに!!