「The Spa 成城」行ってきましたチョキ

Spaとは『美と健康の維持・回復・増進を目的として、温浴・水浴をベースに、くつろぎと癒しの環境と様々な施設や療法などを総合的に提供する施設』(ISPA:International Spa Associationの定義より)だそうです。

くつろぎましたニコニコ

癒やされました。

日曜日の夜にリクライニングに寝そべってサザエさん観てると、もう仕事行きたくなくなりますね。

これがいわゆるサザエさん病なのでしょうか。

気をつけなければ。


さて、今回はジュニア・ウェルズです。

ご存知ブルース・ハーピストで、バディ・ガイとの活動で知られています。

ファンキーなサウンドが特徴です。

ジュニア・ウェルズは1950年にジ・エイシズを結成し、また平行して、リトル・ウォルターの後任としてマディ・ウォーターズバンドでも活動していました。

アルバムとしては、デルマークからリリースされた「フードゥーマン・ブルース」(1965年)が、シカゴ・ブルースを代表する名盤となっております。

今回ご紹介するのは、デルマークからの第3弾の「オン・タップ」(74年録音)です。

ライトニンのブルース日記(研修編)-TS3M0073.jpg
本作のジャケットはウェルズがバー・カウンターの中で、店主のごとく振る舞ってますが、本作の内容もジャケットの雰囲気そのままで、クラブ・シーンでのファンキーな躍動とそのブルースのスリルをそのまま写し出しています。

本作を聴いてると、クラブにいるような気分になってしまいますよ。

バーボン片手に、煙草ふかし(煙草吸いませんが…)ながら、「あー、当時のシカゴのクラブはこんな感じだったんだなー」と想像しなから聴きたいアルバムですカクテルグラス

あとギターがサミー・ローホン(10年くらいマディバンドに所属)とフィル・ガイ(バディ・ガイの弟)の二人ですが、サミー・ローホンいいですグッド!

テクニックはあるのですが、自分はしゃしゃり出ず、ウェルズを決して邪魔しない、また自分のパートだけをこなすといったわけでもない。

いわゆる職人派です。

私は職人肌好きです

昔は、なりたい職業は特になく、職人になりたいと思ってた時期ありましたね。
一回、職人やってみたいです。