無印は家も売っているんですよね。
京都にもできたので以前行ってみました。

無印の家は、「木の家」と「窓の家」があります。
行ったのは、京都南店(木の家)です。
京阪の大久保駅からバスに乗っていきます。

外観は、シンプルで大きな窓が印象的でした。
面白いのが、大きな無印のラベルが家に貼ってあるんです。

冬だったのですが、暖房をつけなくても中はとても暖かったです。
外張り断熱の効果なんだそうです。
すごいですね。

構造は、一階がリビングにキッチンがあり2階が寝室やフリーの部屋がありました。
びっくりしたのは、仕切りがほとんどありません。
そのせいか、部屋が広く感じました。
結構自由にレイアウトは、変更できるようです。

キッチンは、システムキッチンで収納がすりガラスの全面戸棚になっていました。
これはすごかったです。

水回りは、結構普通でしたが、今時の新しい感じでした。
さすがにガラスばりのお風呂じゃなかったです。

実は、窓の家の方が興味がありました。
木の家よりさらにデザイン性が高い感じがします。
そういえば、窓の家、2008年グッドデザイン金賞でしたね。

色々話を聞いて床も無垢の木に出来たり色を選べるらしいですが、値段は上がるらしいです。
細かいことを言うと、壁紙や建材を見せる内装は、あまり好みではありませんでした。

でも、とても面白かったです。
今度は、窓の家に行ってみたいですね。

ところで、無印は「家の話をしよう」という本を出しています。
この本の中で、リノベーションについてたくさん書いてあります。
とても読みがいがありますよ。