ベニシアさんの講演会で、ハーブとは全く関係ないですがナチュラルなスタイルという点では共通するかもしれません。

プラスチック製品の怖さについてお話していました。

国がまだまだ発表しないので、口コミで広げてくださいとのこと。

書いていいか分からないけど、ぜひ知って欲しいので読んで下さいUTAKO



※以下抜粋


プラスチックを作る際に使われるビスフェノールAという化学物質が、記憶や学習や気分に影響を与える脳細胞の結びつきを妨害することを、カナダ、アメリカ、イギリスの科学者が発見したというのです。


イエール大学医学部の研究者も、この物質が幼児など小さな子供の脳やホルモンシステムの発達障害を引き起こす可能性があると述べています。


マウスなどの実験で、糖尿病、脳障害、また前立腺や胸部の前癌病変など、さまざまな健康問題への関連が指摘されたことで、プラスチックの安全性への不安が高まっています。


● メリッサ・ブレイヤーによるプラスチックの調べ方(www.care2.comより)

1) 使用中のプラスチック製食品保存容器の裏に、リサイクルのための材質識別マーク(SPIコード)があるか調べてみましょう。矢印の三角マークで囲まれた番号が、樹脂製品の材質を示しています。

No.1 問題なし
P.E.T.E.=ポリエチレン・テレフタレート
略称PET、PETE。一度限りの使用なら問題ありませんが、繰り返し使用すると、ホルモンに悪影響を及ぼすテレフタル酸が滲出する可能性があります。
(ソフトドリンク、スポーツドリンクなどのペットボトル、ピーナッツバターの容器)

No.2 問題なし
H.D.P.E.=高密度ポリエチレン
(牛乳、ジュースなどの容器、ゴミ袋、シリアルの箱、ヨーグルト、マーガリンの容器)

No.3 悪い
P.V.C.=ポリ塩化ビニル
これに含まれるDHAは、体重や骨密度の減少、肝臓や精巣の障害や癌を引き起こす可能性があります。また、発がん性のあるダイオキシンも放出します。
(ジュースビン、食品用ラップフィルム、レジ袋、肉やチーズのラッピング)

No.4. 問題なし
L.D.P.E=低密度ポリエチレン
化学物質を浸出するとは言われていない。
(ボール紙、牛乳容器、パンや冷凍食品の袋)

No.5. 問題なし
P.P.=ポリプロピレン
(使い捨てコップや皿、ヨーグルト容器、ケッチャプ容器)

No.6 悪い
P.S.=ポリスチレン
発泡スチロールのこと。うつ病、疲労、中枢神経障害、皮膚や目や呼吸器官の炎症に関連があると言われます。
(卵パック、テイクアウト容器、スーパーの食品用トレイ、おもちゃ)

No.7 非常に悪い
その他。
ポリカーボネイトとB.P.A.(ビスフェノールA)。ポリカーボネイトにビスフェノールAが含まれていることが問題。
(プラスティック加工した金属缶、飲料容器、哺乳瓶、耐熱容器、食器類)


B.P.A.は生殖機能に影響し、人間のホルモンであるエストロゲンに類似した作用を示すエストロゲン様物質です。
これは、前立腺癌、乳腺癌、思春期の低年齢化、生殖器官の異常にも影響するとみられています。

糖尿病、癌、学習障害、子どものADHD(注意欠陥・多動性障害)にも関連があると言われ、成人のうつ病や気分障害も誘因します。ポリカーボネイト、ポリ乳酸、繊維ガラスも含まれます。




詳しくはこちら


衝撃を受けましたショック!

ラップやペットボトルの再利用、哺乳瓶やプラスチックそのものの容器がダメだなんて!!

子供の食器は割られると危ないし面倒なので、全てプラスチック製品でした。

すぐに陶器の物を買ってきました。
多発性硬化症(MS)な日々
100円ショップで十分かな。


大人用の汁椀はいいものを。
多発性硬化症(MS)な日々


ADHDの子供が多い原因もあるそう。

よく読むと中枢神経障害も関連があると書かれています。

まさか私のMSも・・・?と思いました。


必ずしも直接的に原因ではないにしろ、なるべく取り除くのがベスト!

どうしようもないものもあります。

売られているお肉やお魚のパックはプラスチックのサンドイッチです。

買ったらすぐにガラス容器に移し替えるようにしなければあせる


あまり過敏になりすぎるのもいけませんが、できることはしましょう。

周りにいる大切な人達のためにも。



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