そう知り合いから注文された。
グレーの糸かぁ。
通販で調べる。
いつも使っているところでロウ引きの糸の値段が280円ほど。
そこに送料と代引手数料が乗っかると・・・。
非現実的な値段。
てなわけで、糸を染める事に。
外出している時間が無かったのと
雨降ってるし、自転車だし。ってことでハンズ心斎橋店に。
グレーがダイロンコールドしかなかったのでそれを。
他にもベストカラーとかあったけども
色止め材が別売りなので計算するとダイロンの方が安くつくと言う事で。
ただ、ダイロン1こでTシャツ2枚とか書いてるんでそんなにいらない。
今回はエスコード中細30m×2なので計算して使います。
ただ、コールドと良いながらダイロンを溶かすのに
40~50℃のお湯が必要なので結局お湯を沸かすのは同じなんだが。
ダイロン=5gなのでそれを1/5で計算して作ります。
説明書には500ccの水にダイロン1こなので
500cc=5g 100cc=1gです。
説明書に書いてある塩、FIXもこれで計算します。
ただ、今回材料を作ってる最中にちょっと少なく感じたので
2/5にしてみた。
でも、1/5でよかったと後で思ったことは後述で。
道具と材料
【材料】
A
・お湯(ダイロン溶かし用) 200cc
・ダイロン 2g
B
・お湯(塩、FIX用) 200cc
・塩 100g
・FIX 4g
さてさて。
これでやっていきます。
1.Aを作る
そのままですw
ぶち込んでよく混ぜてください。
私は1.5のPETボトルをぶった切った容器で混ぜ混ぜします。
2.Bを作る
これは塩をまずお湯にぶち込みます。
で、透明になるまで混ぜ続けます。
少しずつ溶かした方が楽と思うのですが、
そんなめんどくさい事はしませんでしたw
良く溶けたらFIXを入れてよく混ぜます。
結構溶けにくいですよ。
3.浸ける
別の容器に水を張ります。
私はいつものダイソーゴミ箱。
小さいゴミ箱が非常に使いやすく、
こいつで石膏練ったりとか色々します。
普段はもちろんゴミ箱ですw
そこに水(計ってないけども1リットルぐらいかしら?)を入れ、
AとBをぶち込み、混ぜます。
そこにエスコードをジャボン。
作業する時は手袋を忘れずに
なぜ、1/5で良かったと思ったかというと
この時、1リットルの水のせいで大量の染色液ができるわけです。
もう、エスコード500mぐらい染めれるんじゃないか?と思うぐらいw
で、エスコードは浸ける前に結び目を取っておきましょう。
じゃないと絞りのようにそこだけ染まらない可能性があります。
絡まないように入れて、少しジャブジャブ。
ここから2時間30分放置ですw
なげーなーw
その間に本業の仕事します。
時折気になって混ぜに行きます。
これ、黒じゃね?w
4.仕上げ
2時間ほどで上げてみた。
水で良くすすいで、そのあと中性洗剤でお湯洗い。
貞子っぽいw
やっぱり黒だよね?w
水じゃなくお湯に近かったから染まりが強かったのかなぁ?
入れた瞬間はグレーだったんだけどw
乾くとグレーに・・・ならないだろうなw
黒い糸は使わないのでいらないんだがw
5.完成
わかるかなぁ?
濃いめの緑がかったグレーって感じになりました。
蛍光灯によっては普通のグレーにも見えるから縫ってみないとわかんないなぁ。
なぜかツヤツヤw
ちょっと予想より濃くなったので
今度はダイロンの量を減らしてやってみようと思う。
これなら半分でも良いかな。
それにしても塩の量が半端ないなぁ。
味塩しかなかったから瓶ほとんどカラになっちゃったしw
