2月1日(月)、この3日間、私はラッキーの記録を残すことを考えていました。


 ・翌日訪れた公園で、ラッキーが座っていた場所は前に溝がある囲まれたコーナーで、
  あの足では自分でそこへ入り込めないとわかったこと。

 ・獣医の先生に「捜されている可能性は低い」と言われたこと。

 ・のりこさんが、この条件にも関わらず飼ってみようとしていること。

 ・そして、セッションで「置き去りにされた悲しみ」をインネイトが伝えてきたこと。



これらのことを踏まえた上で、

「ボディトークのみ」

で対処してみようと2人で話し合いました。

ラッキーの動かない後ろ足に対して、

のりこさんの「ボディワーク」も私の「鍼」もきっとかなり有効に違いない。

でもあえて、それを封印して「ボディトーク」でやってみよう。

毎月1日に映像を残していったら、

半年後くらいにはかなり結果が出たものが撮れているに違いない。

そうしたら、ボディトークの有効性をビジュアルで患者さんに説明できる。

そう考えて、この日、家の中でのりこさんをずりずりと追いかけるラッキーを撮ったのでした。


また、治療所でこのことを伝えて、患者さん達にカンパを募ることにしました。

飼い主さんは現れないのだろうけれど、いつまで預かることになるかわからないということで、

「オムツ代を¥100ご寄付いただけないでしょうか?」

と書いて募金箱をおく事にしたのです。

2月2日(火)から待ち合いに設置された募金箱に患者さんが興味を示してくださり、

事情を知ると皆さん一様に、快く寄付をして下さいました。

ペットを飼っていらっしゃる方もそうでない方も心から心配して下さいました。

本当にありがたく、感謝でいっぱいです。

2月4日(木)
セッション#3

クローバー体科学 

   

 { 原始的な脳 →→ 原始的な脳 仙骨 }― 定義:肝系経絡 股関節~ヘソ部分 
            
        定義:蝶形骨×尾骨

ペタしてね しれっオニかおなしはーと