広いリビングに 庭の方に向けて
サンプル機を入れた。

家にはあけみ一人で、猫がソファーに寝ていた。

「それでは、どうぞこちらにお掛け下さい」

サンプル機に座るあけみは、
今日も白いチュニックタンクだった。

この間と違うのは、清潔な感じの
水色の下着が、うっすらと映り、
厭らしさを漂わせていた。

きれいな生足をくねらせ、
腰かけたあけみは、

丈の短さから、真っ白な太もももが
あらわになっても気にすることなく、

「どうすればいいの?」

あけみの肉感的な身体に、目を奪われていた私は、

無言で、あけみの両腕を、アームレストに固定させた。

すべすべの潤いのある肌は、
私の肌にも絡んできた。

ピクンと股間が熱くなり、
亀頭が敏感に反応していた。

この肌にこすりつけたい・・・

たならない摩擦感だな・・・

あけみの身体をリクライニングさせながら、
胸の谷間を覗き込むと、

高く隆起した乳房は、いつまでも、
触っていたい気持ちにさせるほど、
厭らしく息づいていた。

あけみの身体中からほとばしる、
甘い柑橘系の香りが、さらに股間を刺激した。

既に私の肉棒は脈打っていた。