その快感は女性にしかわからない。
あやは、とてつもない大きな声を
発し続けていた。

「あぁぁんーああん・・いいっー・・あぁー・・」

確実に外に聞こえてしまうほどの大きな声だった。

それでも私自身、やめることはできないほど、
自分自身でも、快楽に震え
もっともっと気持ちよくなりたかったのだ。

あやの声がさらに大きくなって

「あぁっああーん でちゃうーっ、あっだめー・・」

と昇りつめようとしていた。

その声に私の肉棒を握る左手も早くなり、
右手のマッサージ機は、平らな部分を膣に、
角をクリに、リズミカルに当たるように動かしていた。

「あぁーっ でちゃうーん でちゃうよー あぁん・・」

の声と同時に、ビチャビチャと音を立てながら、
あやの股間からマットに、凄い量の潮が流れ出た。


股間から、太ももをつたい、
流れ出る潮の中に、
私のはてた体液も交じっていた。

経験したことのない瞬間だった。
こんなに気持ちのいい発射は初めてだった。


スーツのパンツも濡れてしまい
そんなことなどどうでもよいほどの
快感だったのだ。

あやも呼吸がまだ治まらず、
絶頂の余韻を楽しんでいた。

四つん這いのあやのお尻は、
まだ物足りないのか、

荒い呼吸の、あやとは別の生き物のように、
黄色のレオタードから透けて視える膣も
ドクンドクンと呼吸していた。

お尻を両手で撫で上げると
すぐにビクンと反応が返ってきた。

触ってみると、軟らかさの中にハリがあり、
生で肉棒をこすりつけたくなった。

レオタードをお尻にくい込ませるよう引き上げ
少しずらすと、滴り落ちる潮と共に、
きれいなピンク色のあやの大切な部分があらわれた。

あやも身体を許すままになっていた。

再び快楽の波が押し寄せ、もう一度
気持ちよくなりたいと思った。