新商品の説明を簡単にして、
恥ずかしそうにしていると、
「おもしろそうですね、お仕事・・」
「一度どんなのか 見てみたいわ。」
と、予測もしない言葉が返ってきた。
さゆりという名前らしい。
話ができるチャンスだと思い、
カバンの中から、新発売の商品サンプルを取り出し、
恐る恐る、彼女に見せてみた。
さゆりは恥ずかしがることなく手に取り、
「すごいきれいな色ですね。かわいいです。」
と、云いながら使用方法を読んでいた。
脚を何度も組み換え、
その度に、彼女の色香が香りたった。
読み終えると、こちらを視る目が少し潤んでいた。
使用方法もかなりきわどい写真と内容だったので、
想像してしまったのだろう。
「良かったら差し上げますよ。サンプルですが・・・」
「いいんですかー。嬉しい。有難うございます。」
「帰って試してみます。」
サンプル品の為、注意点を話していると、
「今、試しても良いですか?」
「その方が、注意点もわかると思いますし・・」
ドキッとするのと、生唾を飲むのと、
あたりを気にするのとを、同時にするほどの言葉だった。
「そっそうですね。それでは、こちらを・・・」
「パンティの中に入れて、にあててみて下さい。」
と、箱から荒々しく取りだし、彼女に渡した。
本体は、ピンク色で、カプセル形状の両端が、
いくつかの突起物で覆われ、その部分は、シリコンでできていた。
プラスチック製との違いが、その部分の振動感で
吸い付くような刺激も得られるようになっていた。
さゆりは、潤んだひとみで暫く見つめていた。
恥ずかしそうにしていると、
「おもしろそうですね、お仕事・・」
「一度どんなのか 見てみたいわ。」
と、予測もしない言葉が返ってきた。
さゆりという名前らしい。
話ができるチャンスだと思い、
カバンの中から、新発売の商品サンプルを取り出し、
恐る恐る、彼女に見せてみた。
さゆりは恥ずかしがることなく手に取り、
「すごいきれいな色ですね。かわいいです。」
と、云いながら使用方法を読んでいた。
脚を何度も組み換え、
その度に、彼女の色香が香りたった。
読み終えると、こちらを視る目が少し潤んでいた。
使用方法もかなりきわどい写真と内容だったので、
想像してしまったのだろう。
「良かったら差し上げますよ。サンプルですが・・・」
「いいんですかー。嬉しい。有難うございます。」
「帰って試してみます。」
サンプル品の為、注意点を話していると、
「今、試しても良いですか?」
「その方が、注意点もわかると思いますし・・」
ドキッとするのと、生唾を飲むのと、
あたりを気にするのとを、同時にするほどの言葉だった。
「そっそうですね。それでは、こちらを・・・」
「パンティの中に入れて、にあててみて下さい。」
と、箱から荒々しく取りだし、彼女に渡した。
本体は、ピンク色で、カプセル形状の両端が、
いくつかの突起物で覆われ、その部分は、シリコンでできていた。
プラスチック製との違いが、その部分の振動感で
吸い付くような刺激も得られるようになっていた。
さゆりは、潤んだひとみで暫く見つめていた。