偏頭痛は自律神経の副交感神経優位が原因です!
日本人の約8%が片頭痛に悩まされているようです。
特に女性に多く、男性の3.6倍にものぼると言われています。
偏頭痛の特徴は
・ズキンズキンと血管が脈を打つような痛み
・月に2~3回発作的に起こる
・頭痛以外にも吐き気、嘔吐、、光や音に過敏になる
・ストレスから解放されたときに起こる
・空腹時、生理や排卵にともなって起こりやすい
・あまりの痛みに動くこともできず、仕事や勉強などが手につかなくなったり、
寝込んでしまうこともある
・いったん治まると痛みはウソのように消えてしまい、ふだんは何の症状もない
・経口避妊薬(ピル)を服用した場合、偏頭痛が生じやすくなることがある
原因
血管を支配している自律神経のバランスが崩れ、副交感神経が優位になって
動脈が拡張し、神経を刺激するため、
拍動と共にズキンズキンと痛みが生じていると言われています。
自律神経が乱れる原因
・ストレス
・気候の変化(低気圧)寒さによって自律神経が乱れ、頭痛が誘発される場合がある。
冷房している室内で、冷気が直接頭や首に当たる場合などに起こることがある
・寝すぎ、寝不足も自律神経が乱れ、偏頭痛の誘因となる
・特定の食べ物(アルコール、チョコレートなど)の取り過ぎ
・不良姿勢から背骨のゆがみが生じ、自律神経の流れが悪くなり乱れる
偏頭痛でお困りでしたらボディストラクチャーへ