よく病院に行くと老化現象ですね。と片付けられることが多いです。
本当にそうでしょうか?次の表によると緑の棒グラフは「椎間狭小」、オレンジの棒グラフは「骨棘形成」の保有者を年代別に表しており、年齢と共に骨の変性が増加することを示しています。
赤の折れ線グラフは「腰痛の初発年齢」、青の折れ線グラフは「腰痛の保有率」を年代別に表しており、ともに30代をピークとして年齢とともに減少しています。
骨の変性は年齢とともに増加していきますが、腰痛は骨の変成とも老化とも無関係とわかります。
腰痛は老化現象の一つとされてきた常識が間違っているのです。これは腰痛だけでなく全ての痛みについても説明出来ます。
