頭痛、首の痛み、めまい、ふらつき、腕のしびれ、腰痛(椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症)、座骨神経痛、股関節痛、膝関節痛、筋力低下、可動域の制限、冷え、感覚異常などのあらゆる症状は、
トリガーポイント(筋肉のこり)のいたずらなのです。
これらの症状は筋筋膜性疼痛症候群(MPS)と名付けられました。
※わかさ2011年4月号での写真もご覧になってください。加茂整形外科の加茂敦院長がトリガーポイントが原因で診断される主な症状を記したものです。
長年の痛みで悩んでる方がトリガーポイントを知り、適切に対処すれば、必ず楽になります。まさか『こり』が黒幕とは思わないですよね。『たかがこり、されどこり』です。
