筋肉がこると血流が悪くなります。血流が悪くなると、酸素・栄養素が身体に運びづらくなり、痛みの物質がつくられます。

それが脳が感知して痛みを感じるのです。この状態が長く続くと、トリガーポイントが出来てしまうのです。
 
また、正座や腕枕した後、足や腕がしびれて力が入らないということがありますが、これも一時的に、筋肉が硬くてなって起こっていることなのです。

つまり、筋肉が硬くなると、足や腕のしびれ・筋力の低下も起きるという事になります。

すごく単純ですが、硬くなった筋肉をやらかくすることがとっても大事なのです。