人生の折り返し地点を通過しようとしている自分にとって、考えさせられることが多いドラマでした。

脚本が向田邦子ということもあり、事前に予想はできましたが、女の怖さ、複雑さを改めて実感しました。

印象に残るセリフは多々ありましたが、木村多江が取調室で話す「私は歳が8つ上だから」(正確ではないかもしれません)には正直ゾッとしました。



マンゴーキャロットの部屋

カポーティ【22本目】☆☆+

06年米

監督:ベネット・ミラー

出演:フィリップ・シーモア・ホフマン


名作「冷血」を書き上げた6年間に迫るシリアスな伝記映画。

作品を書き上げる中で、カポーティの精神が病んでいくところが見所。個人的には当時のアメリカの社交界の一端を垣間見ることが興味深かったです。

奥さんとランチで。

初めての店では必ずカルボナーラを頼みますが、個人的にはコッテリ度合いがもう少し欲しい。


マンゴーキャロットの部屋

一方で、奥さんが頼んだミートソース系は好みの味でした。


「鎌倉パスタ」をWEBで調べてみたらサンマルク が経営展開しているとのこと。なるほど。

最新号のTVBrosは村上春樹の特集記事(全6ページ)。


その中の「モト冬樹が語る、初めての春樹」はなかなかどうして、村上作品を的確に捉えています。


やれやれ。


マンゴーキャロットの部屋


通勤時間が増えたので、衝動的でなく、計画的に買いました。
マンゴーキャロットの部屋
さて、どう使いこなしますか。

3月下旬以降、自分を取り巻く環境が劇的に変化したため、ブログを書く時間はおろかPCも開けませんでしたが、ここにきて、やっと余裕ができたのでそろそろ再開します。


アメリカン・ギャングスター【21本目】☆☆☆


07年米
監督:リドリー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ

ギャング、マフィア、やくざといったジャンルの映画は好きで、つい手にとってしまいます。

ストーリーの展開はありがちですが、実在の人物をモデルにしており、当時のアメリカの状況も垣間見れて、十分楽しめました。

使用されている曲のセンスも抜群です。



この本も買いました。



先日買ったBIGの結果を確認しましたが、3本中最大で6戦しか当たっていませんでした。

まあこんなもの。


それはさておき、取引先から美味しいお寿司をご馳走していただきました。

ありがたや。