人生の折り返し地点を通過しようとしている自分にとって、考えさせられることが多いドラマでした。

脚本が向田邦子ということもあり、事前に予想はできましたが、女の怖さ、複雑さを改めて実感しました。

印象に残るセリフは多々ありましたが、木村多江が取調室で話す「私は歳が8つ上だから」(正確ではないかもしれません)には正直ゾッとしました。



マンゴーキャロットの部屋