①破綻SFCG 資産2670億円流出


( 今年2月に経営破綻した商工ローン大手「SFCG」(東京都中央区、旧商工ファンド)について、東京地裁(佐村浩之裁判長)は21日、破産手続きを開始する決定をした。破産管財人に選任された瀬戸英雄弁護士は同日、記者会見を開き、同社が資金繰りに行き詰まった昨年秋以降、貸し出し債権など約2670億円(簿価)分の資産が関係会社や創業者の大島健伸元会長(61)の親族会社に流出していたことを明らかにした。【読売】


 ②前理事長の会社、漢検の委託「丸投げ」で差益4億3千万円


 財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市下京区)の大久保昇・前理事長(73)が代表を務める出版会社「オーク」が、協会から受注した漢字検定の問題集などの出版、印刷などを受注額の半額以下で外注し、2007年度だけで約4億3000万円の差益を得ていたことが、協会関係者の証言でわかった。【読売】


 お二人とも強欲ですな。そのエネルギーは凄すぎます。