①女児殺害足利事件、菅家受刑者のDNAと不一致か


 栃木県足利市で1990年、同市内の女児(当時4歳)が誘拐・殺害された「足利事件」を巡り、殺人罪などで無期懲役が確定した菅家利和受刑者(62)が、裁判のやり直しを求めた再審請求の即時抗告審でのDNA鑑定で、女児の下着に付着していた体液と、菅家受刑者のDNAの型が一致していない可能性が濃厚なことが、関係者の話でわかった。【読売】



②日立、公的資金でグループ再建方針


 日立製作所の川村隆会長兼社長は20日、就任後初めて記者会見し、グループ会社の経営再建策として、公的資金を活用した資本増強を検討していることを明らかにした。

 具体的には、同社が55%を出資する半導体大手ルネサステクノロジの再建などを想定しているとみられる。

 日立は2009年3月期連結決算で過去最悪の7000億円の税引き後赤字に陥る見通しで、公的資金を活用することで財務基盤を安定させ、構造改革を進める狙いがある。【読売】



③日立冷蔵庫で“エコ”不当表示、省エネ大賞も返上


 廃棄された冷蔵庫の樹脂を断熱材に使い、製造工程での二酸化炭素(CO2)排出量を48%削減したなどとうたいながら、実際にはリサイクル材をごくわずかしか使っていなかったとして、公正取引委員会は20日、日立製作所の子会社「日立アプライアンス」(東京都港区)に対し、景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を出した。【読売】


①は今後の進展を見るとして、②③はお話になりません。