強気度:日本株>外国株>新興株

個人的には新興株>外国株>日本株ですが、結果はいかに。


【ロイター】


米資産運用サービス会社のラッセル・インベストメントが国内外の運用機関を対象に11月下旬に行った投資展望調査によると、回答した52社のうち65%が今後1年間の日本株式(全般)のパフォーマンスについて強気の見通しを示した。約3カ月前に行った前回調査の61%を上回った。


 一方、外国株式に対する「強気」見通しは前回の50%から42%に落ち込み、新興国株式に対する「強気」見通しも44%から38%に低下した。


 セクター別では、生活必需品、公益、ヘルスケアなどディフェンシブセクターへの選好度が強まった一方、景気の影響を受けやすい一般事業会社や、素材・エネルギーなどの商品関連セクターは弱気の割合が強まった。金融セクターについては、強気と弱気の割合が拮抗しており、ラッセルは「運用機関は金融危機のすう勢を見極めようと目を凝らし、投資タイミングをうかがっている」と分析している。