厳しいですね。
【読売】備忘録
日本の投資ファンドの草分けで、旧カネボウなどの企業再生を手がけたMKSパートナーズ(東京)は19日、事業主体である二つのファンドを1年以内に解散する方針を決めた。金融危機の影響で投資資金を調達できないうえ、出資者から資金の返還を求められているためだ。
MKSは1982年に創業した企業再生ファンド。
このため、二つのファンド(投資事業組合)を解散し、日用品のクラシエホールディングス(旧カネボウ)や靴下の福助など、現在の投資先3社の株も売却する。MKS自体は残し、将来の再開の道を探る。