少し前の記事ですが。
【毎日】
退職金が5年で400万円下がる。
大卒(管理、事務、技術職)で勤続20年以上かつ45歳以上の定年退職者の退職金額
08年:2075万円
05年:2499万円
97年:2868万円
前回より424万円減少、97年の調査との比較では793万円減少した。
退職金が低くなっていることについて厚労省は、企業が退職金に充てる資金の運用に苦しんでいることや、前回調査ではリストラなどによる早期退職で退職金の割り増しがあったこと、退職金の基準となる月収(所定内賃金)が好景気下でも下がっていることなどを原因として挙げている。
他の原因としては、いわゆる「最終給与比例」の退職金制度から「ポイント制」に変更したことによる既存社員の損(得)や、ポイント制の設計と実態のアンマッチなどが考えられます。