【スポニチ】


CM界出身で「会社物語」「トニー滝谷」などの名作を残した映画監督の市川準(いちかわ・じゅん、本名純=じゅん)さんが19日未明、脳内出血のため東京都渋谷区の病院で死去した。59歳。東京都出身。18日夜、食事中に倒れ、搬送された病院で帰らぬ人となった。10月の東京国際映画祭に出品される短編が遺作となった。葬儀・告別式は近親者のみで行い、後日お別れ会を開く。


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今年の6月にDVDで観ました。原作者が村上春樹だったのがきっかけです。

映画は原作に忠実で、小説のもっている透明感、喪失感といったものがよく出ていたような気がします。

映画中の宮沢りえと市川監督がダブります。


合掌