久々に要らない物を処分(^^;

102歳まで生きた祖母の手押し車も処分することに


96歳くらいまで
この手押し車で
近所を散歩したり
曾孫達の運動会を見に行ったり

周りに迷惑をかけないよう過ごしていた明治生まれの祖母

歳を重ねても
「痛い」「辛い」を言わず
寝たきりになっても
「ありがとう」を忘れなかった祖母

その祖母に嫁に来た時言われた言葉
「お母さんは本当の子供が居ないから、享ちゃんが最後まで看たげてね」

自分のことより母のことを想う祖母の深い想い

体に不安の多い母が継母の立場で歳を重ね
居心地が悪くならないように思っての言葉だったのかな?と…感じれるようになったのは最近のこと

嫁に成り立てで埋め込まれた
嫁の役目としての思い込み?(^^;

その思い込みがあるから
今、母と実の親子に間違われるくらい過ごせていられるように思う^^

役目を果たすために必要な思い込みに励まされ
今日は39回目の結婚記念日
山あり谷あり
笑いあり涙ありの日々を
何とか過ごせてこれたのは
頂いたご縁ある方々のお陰様

祖母の想いも役目の原動力になってると思える今(^o^)/

嫁としての役目をもう少しがんばりまっし!