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ファンタスベル製造販売のfantaspro代表ブログ

fantaspro代表の、販売に関係あるような
無いような、気軽なブログです。

トレーニング、スポーツ等の筋発揮体系について
日々、見識を深めるべく自身もトレーニングを
続けながら学習しております。

先に記事にしていた京都は醍醐寺での「餅上げ力比べ」

今回3度目の挑戦にて悲願の優勝を果たすことが出来ました。

この大会に参加するようになってから様々な人と出会い

お世話になってきました。


今回は多くの方への謝辞です。

かかわりの無い方には誠に退屈な記事ですので

以降、読み飛ばしてやってください。








                  」


そして、田中道場の会長、美枝子さん
お世話になりました。
貴重なお時間を何度にもわたり御提供くださり
本当にありがとうございました。
そして多くの御指導をいただき有難うございました。

今年のNHKのスタッフのみなさん。
また再会できて感激した谷口さん、弘中さん
お世話になりました。

去年、ブログに私の写真を掲載いただいてから
お顔を拝見出来るのを願っていたKen3-kyotoさん
当日、声をかけていただき会場にてお会いできて
本当に感激しました。

当日、会場まで足を運んでくれた友人2人
熱い声援ありがとう。

本番直前にパワーをもらおうと勝手にハグさせて
もらった歴代最高時間保持元横綱の大橋さん
パワーを有難うございました。

パワーと言えばその道では超有名なストロングマンの
松原さん。栄光のパワーを私の「餅」切りに
付き合わせてすいませんでした。
あのレアな光景を写真におさめておけばよかったです。

毎年励まして下さり、そして練習台の製作者でもある
歴代横綱の一人、北尾さん 有難うございました。

一緒に練習してきた多くの仲間たち
有難うございました。

「一緒に写真撮ってください」と声を掛けてくれた
参拝者の方たち、有難うございました。

そして醍醐寺の方々、お世話になりました。


挙げだせばキリがありませんので、
このへんで。

私は今回の経験で優勝の喜びより
たくさんの方々に出会えたことが
何より思い出だと確信できました。

このほかにも名前を挙げきれなかったみなさん
本当に有難うございました。


今回の大会の様子なんかも記事にしたいですが
あんまり興味がないと思うので...
気が向いたらアップします。
興味ありましたら催促ください。


で、

来年でも狙いたい方は良かったら連絡ください。

何かお役に立てるかもです。

前の記事でも紹介した、餅上げのイベント。

いよいよ23日に近づいてきた。

勉強と研究の為に飛び込んだパワー系トレ。

その代名詞ともいえるこの大会。

私の商材の趣旨とは少々、外れてはいるこの分野

しかし数カ月や机上の学習だけでは本質を学べはしないと

振り返れば数年の日々が経過した。

まだまだ奥が深く、感じ取れないものが多くある。


さて、いよいよ本番に挑む。

今回で3回目の挑戦、複雑な緊張が走る。

現在の自身のパフォーマンスで

出来る事はやった。(と思う)


この直前に筋力を大幅にUPさせる事は困難。

後は、何か?

あとは 「脳を騙す」!!

これしかない。

秘策がある。見つけた。

でも今は詳しく語れない。

優勝するまでは、あくまで「秘策」


さあ、やるぞ!!
みなさん、こんにちは。

なかなか更新出来ないブログではありますが、

今回は久しぶりに「ファンタスベル」の記事です。


皆さんは「握力」を鍛える時、またはそれをイメージする時

どんな器具を想像しますか?

ファンタスベル グリッパー 握力
多くは「グリッパー」上の様な器具が多いかと思います。
で、これ

ファンタスベル グリッパー 握力2
上から見ると握りはこんな感じ
概ね、指の長さによるものの多くは第一関節付近を支点として
握りますよね。
で、今度はファンタスベル


ファンタスベルを持った感じはこんな感じで


写真の角度を変えるとこんな感じ。
第一関節や指先と言うよりは第二関節から指のお腹の部分で
支えてるのが分かりますか?
グリッパーは第一関節が折れていて指先にしっかり力が
かかるのに対し、
ファンタスベルはそれほど指先を駆使していないのが
見て取れますでしょうか?
で、


グリッパーの手の感じは少々極端ではありますが
こんな感じで、


ファンタスベルはこんな感じ。
一見、力が入らなくてグリッパーの方が適材にも思えます。
もちろんグリッパーの方が符合する対象も多く
ありますが、
たとえば、


こんな感じに指先が対象物に対して回り込まないような
物の場合、
結構しっかりと指先まで駆使して握る感じになります。
で、


画像はマジックですが
こんな感じに指先が回り込む様な対象物を
しっかり手のひらにグリップさせて握りこんだ
場合は第一関節以下の付近で握っているのが
分かります。(試してくださいね)
第一関節付近や指先は結構遊んでる状態
になります。

で、結論。

上記の考察から、

たとえばハンドボールのボールを片手でつかみ上げる

様な動作の場合、「グリッパー」にやはり分がある気がします。

たとえばクラブやラケット、バットなど対象が細いものの場合

ファンタスベルでの反復は実際の握りに非常に近い

感覚が得られます。

言葉にしてしまうと「どこを鍛えてる?」

と言う問いには前腕だとか手のひらの..とか

どちらも同じ答えになるのですが

この微妙な感覚は実際に両方で追い込んで

比べてみるとかなりの違いが感じられます。

だからファンタスベルを勧めると言うわけでは

ありませんが、最近の自身の違うトレーニングでの

答えとして単に同一部位を強化するメニュー

であってもそのアプローチにより大きく

成果が違うと実感したものがあり

今回のご紹介もだれかの答えになるのでは

と御提案してみました。

しかしそこはファンタスベル。

現在5kgまでのラインナップなので

競技の時間軸が短く高負荷なものには

やはり物足りないかもわかりませんが

多くのクラブやラケットを用いるような

競技時間が長く握る事に対し低負荷

(低負荷はあくまで表現として)

な反復がある競技には割といい感じの

特性を発揮すると思います。



ファンタスベルのほんの入り口を

まずは紹介させていただきましたが

通常のダンベルと違い、「振り回す」

動作にも意味を持ちます。

通常はあまり用いない「反動」

をつけた動作などです。






また、不定期ですが「考察②」を

アップしたいと思います。


有難うございました。








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