あまりにもな記事だったので補足。
腱とは筋肉の束の両端(ずさんな説明)
たとえば上腕二頭筋なら(力こぶ)
力を入れて一番盛り上がってる部分じゃなくて
その両端部分。それぞれの筋肉のかたまりを「さつまいも」
だとすると両端のとがった部分付近にあります。
前回の黒人スプリント選手のカーフ(ふくらはぎ)
の話をしましたが、そのスリムな足は「腱」部分が
長いから(簡略)だと言われています。
腱は動作でのバネの役割を果たすので長くて強いバネを持つ
黒人選手はまさに「バネ」を用いた動きに優れると言う
事でしょう。
しかし、この腱部の長さには人種や先天的な部分があり
その長さにも違いがあります。
また、現在の所ではこの腱部はトレーニングによって
強化出来ないともされています。
筋トレによって最もダメージがキツイのもこの
腱部付近です。
筋トレで「力こぶ」のトレーニングをやって筋肉痛が
ひどいのはこぶの頂上じゃなくて肘寄りや腕の付け根付近でしょ(^∇^)
私も、当方のサイトなどでは表現としての「腱強化」
と言う表現を使いますが正確には腱部を用いた
「動作の強化」と言うことになるかと思います。
スポーツに大切なのは筋力の先にある「動作力」
若干、ネガティブな記事になりましたが、
この先、進化した腱部の研究に期待したいです。
昨日のニュースのワンコーナーで
今、注目の若手陸上100m
の特集でボディメイクと言う
概念を紹介していた。
色々と走法なども紹介していたが
気になったのは、バットや黒人
スプリント選手を例にあげて
要はつま先向きにバットの様に
細い脚を創るのがよいと言うもの
だった。
今回の場合は特にふくらはぎに
焦点をあてていて、黒人のそれが
素晴らしいと言う風に見受けられた。
それはそれで、現在の人体の構造理論
からすれば正しい。
ただ、注釈として、あまりにも
欠けてる部分があった。
それは先天的要素だ。
黒人のカーフがスリムなのは
日本人とは違う腱の長さに由来する。
ビジュアルだけでは元来、無理がある。
でも、優秀な指導人の唱える手段で
近付く手段には違いないのだろう。
ただやはり、万人の方策として
映るのは良くない。
いつも思う事がある。
様 々なトップ選手の手段を様々な
メディアが扱い、みんなが学び
真似をする。
でも、冷静に考えればそれらは
その選手にとって唯一無二の
スタイルであったとも考えてみる
べきた。
一部メディアの報道は未来の
アスリートのマインドの挫折に
つながりかねない。
ゴールへの道は無数にある。
Android携帯からの投稿
今、注目の若手陸上100m
の特集でボディメイクと言う
概念を紹介していた。
色々と走法なども紹介していたが
気になったのは、バットや黒人
スプリント選手を例にあげて
要はつま先向きにバットの様に
細い脚を創るのがよいと言うもの
だった。
今回の場合は特にふくらはぎに
焦点をあてていて、黒人のそれが
素晴らしいと言う風に見受けられた。
それはそれで、現在の人体の構造理論
からすれば正しい。
ただ、注釈として、あまりにも
欠けてる部分があった。
それは先天的要素だ。
黒人のカーフがスリムなのは
日本人とは違う腱の長さに由来する。
ビジュアルだけでは元来、無理がある。
でも、優秀な指導人の唱える手段で
近付く手段には違いないのだろう。
ただやはり、万人の方策として
映るのは良くない。
いつも思う事がある。
様 々なトップ選手の手段を様々な
メディアが扱い、みんなが学び
真似をする。
でも、冷静に考えればそれらは
その選手にとって唯一無二の
スタイルであったとも考えてみる
べきた。
一部メディアの報道は未来の
アスリートのマインドの挫折に
つながりかねない。
ゴールへの道は無数にある。
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