まっぱでいいんだよ -3ページ目

こんにちは!
とうふですニコニコ

数日前、胃腸炎になりましたオエー
救急車呼んじゃった。なんでも痛すぎると汗ぶわって出てくるじゃないですか。
その汗の量がもう尋常じゃなかったんです……。
今回やばそうだなと思ってトイレに行くときにタオルと飲み物を持って行ったけど完敗でしたね。

夏の疲れが出始める頃ですので皆様もお気をつけて!!!お願い
 


前回↓のつづきです。

 

前回は
私たちを中心点として、

未来(=見えない世界)

過去(=地球)がある。

という話を書き……かけました。

書きかけです。
書ききれなかったから今日もつづく。

 


地球という物質世界で様々な現象を観測していくために、私たちの意識は肉体を得ました。

肉体の内側に観測ポジションを設けて、寝ている時間以外は地球観察をしています。

基準は目です。

観光地に顔だけ切り抜かれた写真撮影用パネルがありますよね。あんなイメージです。

私たちは常に二つの穴から地球を見ているんです。
人間の中から誰かが目だけ出してる感覚と言いますか。

 

こんな。

 

こんな感じで。

 


身体が未来と過去の境界になってます。
つなぎ目って言ってもいいかもしれない。

未来と過去が重なるところにくるのが人間というエネルギーです。
 

肉体だけであれば私たちは地球所属なので過去の生物なんですよね。
だけど人間って肉体だけじゃないじゃないですし。

いわゆる魂とか精神とか、言い表し方は色々ありますけど、ここでは意識とします。

意識の在り処は肉体の内側で、ここは地球の時間軸の縛りの外側です。

内側なのか外側なのかややこしいな……。
とりあえずもっかい言おう。

私たちの意識は肉体の内側の世界にありますが、そこは地球の時間軸が外れている世界です

 

 

なぜ私たちの目はこの場所にあるのか。

不思議に思ったことってありませんか?

もっと俯瞰した、例えば後頭部の後ろから見下ろすような視点に意識があってもいいのでは?
もしくは動物みたいに、横に目があってほぼ360度視界が広がっている。みたいなのでもいいはず。


なぜ私たちは、自分の姿は見えないんでしょう?
逆に言うと、なぜ私たち人間って、他人は見えるんでしょう。
 

実はここにポイントがあったんですよ……!

地球の時間軸に合わせて考えたらスパンと理解できました。
伝わってほしい。いざ、うなれ私の言語化能力。
 

「なぜ私たちは自分で自分は見ることができないのに、他人なら見えるの?」

わかります?

 

自分以外の人は全員、過去の存在だからです。

人は鏡。現実は自分の投影。起こること全ては自分が原因。
前回も出しました、これらのことと繋がっています。

私は肉体の内側ってなんで感知できないのかな?って思ってたんです。
自分のことは見えないけど、腕とか足とかは見えますよね?
腕や足や肉体として観測できる物質、なので時間の系列で言うと過去です。

じゃあ、首の後ろは未来なの??背中は未来???
でも肉体ってパッケージになってる気がするし、腕のパーツが過去なら、背中も過去では??
って、疑問に思いました。

この疑問は、
一体どこからが見えていないのか?
を考えてみると解決します。

境界はどこにあるのか?という意味ですね。

ずばり。目の裏からです。
これは目玉そのものの裏っ側ではありません。

 

視界の裏側から始まる、身体の内側の世界のことを言っています。

↓イメージはこれです。
image

少し目を閉じて身体の内側に意識を持っていってみてほしいんですけど、無限空間みたいなものを感じませんか?
そこの空間って、視界としては認識できませんよね。

だけど閉じてる、っていう感覚とはまた違う。
目蓋というシャッターが目の前にある、みたいな感じにはならない。

あくまでそこに暗いスペースがあるように感じるはずです。
 

ここの空間が、自分にとっての地球(=過去)とそれ以外とを分けている場所です。

ちょっと理科っぽい話をしますが、
人間は光の反射によってそこにある物体を認識していますよね。

光の速度は真空中において毎秒29万9792.458Kmだそうです。
この速さは一定説と一定じゃない説があったり、また光には屈折するという特徴もあったりで、一体何をどの距離で見ていたらどのくらいの速さになっているのか?とか考えだしたら、もう規模デカすぎて複雑過ぎてイメージできないどころの騒ぎじゃないけど、

まあ、いい。いいんですにっこり
そのへんのごちゃごちゃは。

重要なのは、光には速度がある。という事実です。
私たちが何かを見るという行為には、必ずその出発点から時差が生じているってことなんですよ。

わか、わかりますか?言いたいことわかりますか…??
地頭がいまいちよくないので書いてて不安でしかない驚き

目を開けた瞬間から視界に広がる全ての光景は、
自分の目からの光の反射を映し出す世界である(鏡の法則)。


ここまでは前からよく言われてます。

これを時間の流れとして捉えると、
その全ては過去(の像)であるということになるんです。

あの人もあの人も全員が全員、過去なんです。
自分の腕も足も、像が結ばれた瞬間過去になっています。

と、いうことは?ですよ。
観測できる世界の裏側、または外側の世界が真のリアルタイムってことになります。

地球としての『今』は、自分自身の内側にしか存在してないんです。


見えた時点で過去。自分以外は物でも人でもなんでも過去。

それが私が過去=地球(現実世界)、と言っているものです。
 

びっくりするほど伝ってない気がするけど強行突破します。
今まで書いたこと全部忘れてくれて大丈夫です。とにかくこれだけ覚えてください!

 

見えるなら過去なんです。


散々書いてみましたが、今日言いたいことは一言でまとめるとこれ↑だけです。
 

でも見えなくても触れるし聞こえるしそれは?など、五感の話はまた別の日に書こうと思います。

 

また、「目の見えない人はどうなの?」と思った方もいらっしゃると思います。私も思いました。
そういう方は目を使わないという縛りルールみたいなものを使っているだけで、やっていることは変わらないみたいです。
ただ私自身は目が見える人間ですし実体験としては語ることができません。
知ったかぶって書けないので盲目の場合については書かない、と決めました。

3時だ。寝ます。
また書きます。
おやすみなさいふとん1