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昨日洋ドラを見ていて、というか昨日の記事にも書いたか。
シカゴメッドっていう医療ドラマを観ていたんですけど、昨日観てたエピソードでアルコール依存症の人が出てきたんですね。
そのアル中の方は泥酔して階段から落ちて?だったかな。怪我をしてたから病院に運ばれてきたんですよ。
アル中さんは有名なアル中さんで、看護師さんはまた来たのかと呆れ顔で。
担当になったお医者さんはそのアル中さんを診るのは初めてらしく、「断酒させよう」って思うわけです。そもそも病院ではお酒飲ませられないし、と。
そこからもう凄まじい離脱症状の連続で。
吐きまくって汗かきまくって震えまくって、「お酒をくれ!」って暴れるんです。
実際の光景を目にしたことがないんですけど、アルコール依存症ってこんなことになってしまうのか……と思いながら観てました。暴れる気持ちがわかる、あんなのとてもじゃないけど耐えられない。
それでもお医者さんはお酒はダメだ、って言ってたんですけど、少し他の仕事をしてふとアル中さんのベッドを見たら空になってて。
はい。看護師さんがこっそりお酒を渡しちゃったわけです。
お医者さんが当然怒って「誰が飲ませた!」「誰が許可した!」って詰め寄ると、看護師さんが示した先にはその病院の管理者が居ました。
お医者さんはいつもルールに厳しい責任者がなんでそんな……ってびっくりした顔をしてたけど、そこで言われるんです。
「本人にやめようという気がない内は無理なの」
私これを見た時に、人間て全部がこれだよなあ〜と思いました。
やめたい。でもない。
やめよう。なんですよね。
願いではなくて、意志なんですよ。
その違いがとてつもなく大きいんだとここ最近ようやくわかってきています。
願いってすごく必要だと個人的には思ってるんですね。私。祈りとか。
でも意志はその上です。
願いは静で、意志が動だから。
地球は行動の星っていうのは耳タコ案件ですよね。
なので自分の叶えたい願いがあるなら
次はそこに意志を立てるのがいい。
そう思ってます。
難しいんですけどね私には。
おやすみなさいませ![]()
