【ペットの話】4月に心機一転!のはずが… | まっぱでいいんだよ

注意本記事はプチ閲覧注意です。



こんにちはー!


随分とひさしぶりになってしまった。

実は個人の仕事をメインにしようと決めまして、3月末で退職し心機一転やるぞという気持ちでおりました。


が、


そうもうまくいかないですね…真顔


私はうさぎを飼ってまして。もう9歳になります。老齢というやつですね。

これまで一度も怪我なく(爪は折ったけど…)、元気に生きていてくれました。


一月ほど前から足の麻痺が始まり、あれよあれよと四肢全部が麻痺。

それでも動ける範囲で元気に動こうとしていて、食欲旺盛でした。


高齢になってからの病院はうさぎにはリスクが大きいと色んなところで目にしたのもあり悩みに悩んで病院には連れていかないことにしました。、代わりにネットで相談できるお医者さんに色々と聞いて、お世話の準備をしました。


介護用にケージなどを買い替えて、こちらもこれからの介護とその先の看取りへの心の準備をしていたんですけども、なんと、先日私が仕事から帰るとうさぎが横倒しに倒れてるではありませんか。


死んだ!?と思ってすぐに抱き上げました。すると亡くなってはいなかったけど、後ろ足が片方折れてブランブランにネガティブ


うさぎもパニックだったろうが、私もパニックになりましたネガティブネガティブ


折れてるのに麻痺のお陰で感覚がないからか、歩こうとするのもホラーでしたネガティブネガティブネガティブ


これは手に負えないと思い、夜間往診の先生に即電話して来てもらい、お薬を出してもらいましたが、足の処置はやはり病院でやるしかないと言われました。

その時は鎮痛用?の注射や点滴をしてもらって、ついでにエコーで内臓を見てくださったんですが、「内臓は元気です」とお墨付きをいただいてちょっと気持ちが復活魂が抜ける


翌日はちょうど仕事がお休みだったので、朝一に近所の動物病院へ。いやあ、眠れませんでした。足が千切れたらどうしようかと。


そこではうさぎには詳しい先生が居ないとのことで別の病院を紹介されたのですが、前の日に往診の先生も「手術のリスクを考えると、ここは添え木をしてもらう程度にしてはどうか」と仰ってたので、「固定だけでもしてもらいたい」と頼むと引き受けてくださいました。


とても頑張ってくれました。先生と助師さんとうさぎ。

なんとポッキリ折れてるもっと奥に、もう一箇所骨折が見つかり、素人目に見てもテーピング出来そうな位置でもないんです。股関節の内側みたいな。


ちなみに明らかに折れてる方は骨が見えていて、今にも皮膚を突き破りそうでした。

むりぃ……ってなりました。私が昇天


でもうさぎも耳を真っ赤にして口をヒクヒク言わせながら頑張ってくれてたから、私もどうにか正気を保っていました。

こういう時本当に先生というのはありがたいですね。とても冷静で、かつこちらを気遣ってもくれるわけです。

一人で大怪我したうさぎと向き合ってパニックだった私になんとありがたいことでしょう。


しかし一度帰ったら速攻でうさぎがテーピングを外してしまって、病院へ出戻りです。


恐らくこれがまずかった……。

ここから更に良くないことに、うさぎの発作が始まってしまったんですネガティブネガティブネガティブ


最初は足が固定されてて嫌で暴れてるのかと思ったんですけども、どう見ても自分でコントロールできていないんですよね。


あ、これはまずいやつだ。


とすぐわかりました。病院に行くリスクっていうのは、きっとこんな風な形でも出るんでしょうね。

うちのうさぎの場合は元々神経麻痺を持っているところに、極度のストレスがかかってしまったのがよくなかったんじゃないかなと思ったんです。


賛否両論だとは思いますが、私は麻痺に関しては元々治療をする気がありませんでした。老化は仕方ないことだし、自然に任せよう、と考えてたんです。


考えてはいたんです。


でも発作が……あれ凄まじいんですよね。

壮絶。と表現できます。


体に変な風に力が入ったかと思うと、次の瞬間には手足をバタつかせます。目は見開いたまま。

発作にも色々と動き方があって、ただ体を床に押し付けるようにしてじっとしている時もあれば、ビョンビョンとバウンドしながらえびぞりになってしまう激しいものまでありました。


しかも絶え間ないんですよ……。おさまったかと思えば次が始まるという無気力

調べた限りは群発発作?というほんとにダメなやつみたいなんですけど、こんなに暴れてる状態で病院行けるか…?というか病院行ったストレスが原因なら連れて行くほうが酷くないか?そしてこんなに暴れてたら骨絶対くっつかないどころか悪化しそうじゃない…?と苦しんでるうさぎを見てどうしたらいいのかまたもやパニックでした。


あれを私が体験するとしたら、いっそ早く一服持ってくれ……って泣きながら頼む。絶対頼む。


当然その日もよく眠れず。発作のせいで足が変な方向に折れ曲ったら今度こそ骨がこんにちはしそうだ…と思ってしまって怖くて。起きたら死んでたらどうしよう。とか、起きたら変な風に転がってたらどうしよう。とか思うと全くご飯も食べられませんでした。

一方うさぎはそんな状況なのにもりもり食ってました。頼もしいわ。


ここからまた相当に悩みました。


寝たきりうさぎの介護なんかはよくブログなんかを見かけます。

けど、これは寝たきりと言えるんだろうか。いっそ寝たきりでいてほしい。頼むからそんなにバタバタしないでくれ……。って魚みたいにビチビチしているうさぎを見て願うしかありません。


お尻の掃除とかしてあげたいんですけど、触ると発作が始まってしまうようなので迂闊に触れないんですよね。最初それにも気がつかなくて発作中に体を少し押さえてあげたりしてたんですけど。


介護や介助のストレスを初めて身をもって感じていました。

私の場合小さいうさぎなのでまださっと抱き上げられますが、大きい犬なんかだとそりゃあ大変ですよね。犬は鳴き声もあるでしょうし。

動物ではなくて人間相手でもまた違うストレスがあったと思います。人間の場合はお世話される側の意思もありますしね……。


発作をどうするべきか。とても悩みました。今も悩んでいます。

恐らくもう治せないものだろうことは私にもわかります。発作で亡くなってしまってもそれは仕方がないとも感じます。


だけどこう……もうちょっと穏やかな最期を迎えさせてあげたい。飼い主としてはそんなことをどうしても思ってしまいます。それが私のエゴだとしても。


うさぎに詳しい病院に電話で相談した際、「年齢のこともありますし、自分で骨を折ってしまうような感じであればここへ来るのもかなりのリスクだと思います。そこを覚悟の上でいらっしゃってください」と言われています。


結局私は、一人で苦しそうなうさぎに向き合うのがとても怖いんですよね。

うちのうさぎの兄弟うさぎを飼っている友達が居まして、その子に一日中ずっと実況しながら、時にはテレビ電話(通話?)を繋いでもらいながら寄り添ってもらっています。

それが無かったら本当にとても正気ではいられなかったと思います。


だけどやっぱり、物理的に部屋に一人と一匹で居ると、怖くて仕方ないです。

暴れてる時に背骨が折れたらどうしようとか。折れてる足が壊死したらどうしようとか。

大変そうなのに発作の無い時間で貪欲にご飯を求めるうさぎと違い、私は自分の心労を心配していてとても情けないです。


ペットは決められませんから私が決めるしかない。

それはよくわかっているけど、正解を教えてほしくなります。


リスクを承知でやはり一度病院には連れて行くつもりで居ますけど、それでいいのか…?と今も悩みに悩んでいます。



そんな感じで、陽気な春デビューを逃した本厄の女が本記事をお届けしました。

ちょっとどうにもならない気持ちを書いて整理したくてつい書いてしまった。


よーし、頑張ろう。

もし読んでくださった方がいらっしゃいましたら、本当にどうもありがとうございます!!!


もうすぐ満開ですね桜