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随分前のメモに
人の心は水たまりで
人の頭は土になってて
口から出てくるのが葉
と、書いてありました。
どういう意味なのかわかるようでわからんというかメモった記憶もない。
でもその時その場での私にはしっくり来る何かが見えたんだ。多分。きっとそう。
ということで今日は過去の自分のひらめきをちょっと考えてみようと思う。
口から出てくるのが葉っぱ。
これが一番わかる。
そこから分解してみる。
葉(口)=水(心)+土(頭)
土台は?って考えたら土の方。
土台だし。
そう思うと私たち人間の土台は、
頭。脳。
だけどなんとなくイメージで、
根幹にあるものは心の方だと思ってる。
なんとなく最も大事なことは
心。気持ち。
そう思ってる。個人的にって話ですよ。
でもほんとにそうなのか?
心や気持ちってとてつもなく移ろいやすい。
すぐゆらゆらするしちょっと傾けたらすぐ流れていく。すぐ冷たくもすぐ暑くもなる。
って考えていくと、心や気持ちほど信頼できないものはないんじゃないか?
そもそも心や気持ちは存在自体が曖昧だとも思う。
見えないからって意味ではなくて、意識上では正確に捉えることができないから、という意味。
その正確さは脳が判断するもので、脳みそは肉体に付いている。
つまり、人間という存在を肉体として見た時の土台は頭、脳。そこが最上位みたいなもの。
心は気持ちは確実にあるけれど、肉体を通して私たちの意識が感知するには限界がある。それって最上位から外れるところにあるものだ。
なので、
頭という土台に、心という形の定まらないものを染み込ませてあげる。
するとそれが、葉になる。
ここではその葉は口から出てくる言葉を指す。
表現は音楽やスポーツ、そのほかいっぱいやり方があるけど、最も親しみがあって広く使えるものは言葉。
心に湧いた水(この時点ではどんな水かはわからない)を、
脳という土に流すと、
葉っぱとして可視化することができる。
(どんな水だったのかを把握することができる)
↑これが
心+頭=口
の結論!
…………なのか?
過去の私、これあってる?
