【冬至と蟹座満月のメッセージ】アバター的なあれと会ったら戦利品のモンブランが来た② | まっぱでいいんだよ
こんにちは!とうふですりんご

メリークリスマーース!サンタクリスマスツリー

やぁー、冬至の宣言っつって書いたはいいもののそこから激しい感情の揺さぶりが起こりまして……、

瀕死!!もう笑うしかない!!(笑)

はあー…冬至からの蟹座0度の満月パワー。

蟹座(感情)×月(感情)×0度(純度100%)

ですからね。すごい。
宇宙ってどうなってるんだろう。ミステリアス……流れ星
(でももう暫く味わいたくないよ流れ星)



よし。行こう。
前回のつづきです。

冬至のメッセージは、蟹座満月を含んだ現時点でのメッセージだと感じますので、まとめて1つとして書いていきます。

長いです。

ちなみに、読んでいて意味がわからなくても大丈夫です!

読んだらエネルギーが浸透するからです。

とかじゃないです。バナークリックしたらエネルギーとか流れないです。

ただ単に私があとで解説するからです。

ではでは、お楽しみください〜ラブラブ






大きな扉があります。

それが開いて扉の中?向こう?へ進むと、人影が見えます。眩しくて影にしか見えません。

その人は男性のようでしたが、こちらの手を取って「では行きましょう。」と、言います。

どこに?と思いつつ引かれるまま進むとすぐに、ナイアガラの滝みたいなのが出てきました。
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こんなです。(画像はHISさんのをお借りしてます。)

この窪みの部分が、森のような感じでした。

男性が、「ここです。」的なことを言いました。
ここと言われても…?
「え。この森に入ったらいいんですか?」
って聞いてみたらにこやかに頷かれたので、思いっきりジャンプしました。

ジャンプしたらワープしたような感じで、森の中に居ました。
ここがタイトルになってるんですが、アバターとか住んでそうなイメージのとこです。指輪物語とかファンタジー映画っぽい。
何年生きてるんだってくらい、視界では捉えられない太さの大きい樹の幹があって、地面に小さい湖なのか池なのか、水があります。

目の前に、突然女の人が出てきました。

全体的に青みがかってて(このへんもアバター!)、人魚っぽいけど普通に脚がある。
凄く綺麗で可憐な人でした。
そしてすごく嬉しそうな顔をしてる。

「あなたはどなたですか?」みたいなことを聞くと、
「あなたよ!(もちろん!)」と返されました。

いや私じゃないわ。何でそんな美人だよ。
とツッ込むと、
「それはあなたが望んだからでしょう?」
と、また楽しそうに言われました。


そこでふとようやく気が付いたんですけども、ここは水の中でした。
森全体が水の中にあるのかな?水中都市なの?浪漫溢れ過ぎじゃない?

それはそうとして、どうしてここに連れて来られたの?

そう疑問が浮かぶと、先程案内してくださった方の声がしました。


“ずっと会いたがっていたでしょう。”


その瞬間、全部を理解したような気持ちになりました。

涙腺の決壊。

そうなんです。ずっと会いたかったです。
本当に寂しかった。

この女性は自分です。



彼女はこちらを抱き締めてくれます。慈しみに溢れた抱擁です。

どうして自分から離れたのか。
と、泣きながら抗議しました。

「あなたから離れたんだよ。」
と、彼女が言います。

そうでした。

彼女をここへ置いていったのは自分です。

離れて一人で色んなことをしたかったから、彼女にはここに居てもらったんです。

だけどその内、そのことも忘れてしまいました。

そこから先は、常に孤独との歩みです。
自分がなぜ孤独に苦しむのかも分からず、それでも進むしかない。

「どうしたらいいのかわからない。」
喉の奥から絞り出すように言いました。

ここまで頑張ってきたけれど、本当はどうしたらいいのかわからない。

自分が何をしたいのかもわからない。

わからないことが更に自分を苦しめ、生きることの楽しさを感じられる時間は、極端に限られるようになりました。

「何をしたらいいのか教えてほしい。」
懇願に近い声で言いました。

「何をしたいのか、あなたはわかってるよ。」
というようなことを返されました。

あなたにはもうわかってる。そのような言い方はありきたりでつまらない、と普段なら感じましたが、この時は素直に聞くことが出来ました。

「どうしたい?」
聞かれて、答えます。

「本当は、人のためなんてどうでもいい。役に立ちたいと思ったこともない。人々のために、なんて望んだことない。

ただ愛されたい。自分を愛してほしい。

自分の中から出た、素直な言葉です。

愛されたかった。
だけどそれは叶わなかった。
どうしてなのかわからない。
どうしたらいいのかわからない。

それが今の自分です。




そうか。彼女が居ないから、叶わなかったのか。
と、ここで悟りました。

この女の人は自分自身です。
だけど遠く離れていました。

彼女と分離した自分は、自分とは言えない。

なのでその分離した状態の自分を愛されても、この愛は自分に向けられたものではない、と認識してしまう。

また、自分がその愛を受け入れたら、彼女が居なくなるのではないか。そのような恐怖や不安が無意識に働き、愛情への抵抗を示していました。

自分で自分を愛せなかったのも、彼女が居ないから。

全部が繋がったように思えました。


彼女から離れたのは、自分の本当の望みを知るためでした。

愛されていたい。
愛していたい。

そのシンプルな望みを確かめるために、一人になったんです。

長い旅でした。
その旅も終わりになります。

抱擁してくれている彼女が、自分にゆっくり重なるような感覚を持ちました。

おかえりなさい。
と、言われたような気がしたので、
ただいま。
と、言いました。





以上です!!
ながーいですね!(笑)

仕事の暇な時間にこのビジョンを見ていました。目を開けて涙を拭き終わってふぅ、と落ち着いた時、外回りに行っていた社長が店に戻り、
その手には私へのお土産が……。

セブンイレブンのモンブランです。

そうです。タイトルのモンブランですね!(笑)

完全にお祝いのケーキだ!と思いました。



これは私が見たビジョンですが、この記事を目にされる方には意味のあるものだと思われます。

各々ぜひご自分のことに重ねて考えてみてください〜。

私が感じたことは、次の記事で解説してまいります。
長くなったので今回はこれで。

最後まで読んだ方はいらっしゃるんだろうかと思いつつ、
読んでくださってありがとうございましたラブラブ