こちらの記事の続きです。

アラフィフの新たな挑戦、陸上競技大会に出場!

 

 

私はセラピストとして

エステ・整体・トレーニングを通して

美と健康をサポートするお仕事をしています。

 

 

高校時代の陸上部で

 

「できなかったことができるようになる喜び」

「運動によって身体が変わる経験」

「マッサージ・ストレッチの心地よさ」

 

を知り、運動指導やマッサージの道を

志すようになりました。

 

 

間違いなく私の人生を大きく変えた

高校時代の陸上部の恩師。

 

当日競技場に大会役員としていらっしゃいました。

 

表彰式は、偶然にも恩師が賞状を渡す担当で…!


 

恩師から、賞状をいただくことができたのです!

 

 

 

 

 


これがもう本当に感激で…


「30年前の教え子です」


と他の方に紹介してくださったことがまた嬉しく。

 

改めて、先生への感謝を振り返った一日でした。

 

 

 

振り返ると…


足が遅いのに雰囲気が良さそうだった陸上部に入り…

 

練習についていけない私に投擲種目を教えてくれ
私の居場所を作ってくれました。


先生の専門外の投擲について
いろいろ研究をしてくれ、試行錯誤しながら
私に教えてくれました。


なかなか期待にこたえられず
(期待されていたかどうかは謎ですが…)
結果が出せなくて

 

3年の夏まで引退を引き延ばし
最後自己ベスト記録を出して(市3位入賞)

引退しましたが


 

当時の練習日誌の最後のページに


「まだ終わってない気もする」


と書いてありました。

 

 

 

 

 

 


その通りで大学でも、

20代のうちは社会人になっても、投げ続けました。 


高校時代のように毎日打ち込むことはなくても

こうして今でもまた投げたい気持ちがあって

再チャレンジしている。


 

やっぱり、終わってないのです。


 

 

30年前の教えをもとに私なりの陸上との関わり方で
これからも続けていきたい。

 

 

今、そんな風に思っています。


 

先生がまだ競技場にいる間に、

できるだけたくさん陸上を楽しみ

それを通して感謝を伝えたいと思います。
 

 

これからは

「生涯スポーツ」としての陸上競技。

 

 

マスターズでは、80代、90代の方も

元気に競技を楽しんでいます。

 

 

その姿に、感銘を受けました。

 

 

私は、諦めたくないのです。

 

 

歳だから。

 

もう●歳だから。

 

 

そう、言いたくない。

 

 

年齢を重ねれば、当然

若い頃のような身体ではなくなる。

 

だけど、諦めてしまうのは、ちょっと違う。

 

 

40代でもできた、50代でもできた、

それを積み重ねて

元気に年齢を重ねていきたい。

 

 

私は、健康業界に携わる人間として

 

皆様の希望になれるように

年齢を重ねても動ける身体でいたい。

 

 

その想いもあります。

 

 

アラフィフからの新たな挑戦です。

 

 

今回会場で出会った、今年90歳になる方は

47歳でマスターズを始めて43年目だそうです。

 

 

例え若い頃のようには動けなくても

自分のできる範囲で競技を楽しみたい!

 

 

素敵なエネルギーに溢れていました。

 

 

理想の年齢の重ね方です✨

 

 

私が美と健康に携わるのは

元気に年齢を重ねるお手伝いがしたいから。

 

 

全員にスポーツを勧めるわけではないのですが

 

年齢で様々なことを諦めず!

 

一緒に元気に年齢を重ねていければ

嬉しいな~と思っています。