今、健康だから…


と身体のセルフケアを怠っていた人たちが、

身体が鈍くあちこち故障し始めてから、


今、お金がないのよ💦



と言って、

動けない身体を酷使しながら働き、

お金を切り詰め、検診や

年々増える薬など治療費に費やしている。


今の自分は動けても、

親やパートナーの看病や介護に追われて、

自分のケアもままならず、肉体的、

精神的なストレスで知らず知らずにダメージを負う身体…



そんなストレス満載な人たちの相談事が

とても多い💧




えぇ、だから言ったじゃない。

という話です。


健康というか、動けるうちはまさか自分や

家族がそうなるとは気づかないので、

予防などにアドバイスする人の話が煩わしく

耳を傾けない人たちが多い。



人ってそういうもの。



データでしっかり出ています。



これだけの高度な医療や健康診断を

保険(税金)で気軽に受けられる日本人たちの

1人にかかる生涯の医療費は約2789万円


その内60歳以降に発生する医療費は

約1800万円



身体が動き難くなってから

1800万円もかかるのですよ💧

無理が効かなくなってから病い持ちで、

どうやってその医療費を稼ぐのでしょう?


+家賃、光熱費、食事代etc...ですよ。



病気になってから、

動けなくなってからでは遅い。

という話です。



欧米では予防医療にシフトしてからは

毎年5%ずつ癌死亡率が減っているとききます。


健康保険がなく、

気軽に病院へ通えないアメリカでは、

1年間の癌の死亡者数は約57.5万人

日本はアメリカの1.6倍の約36.5万人。



健康で動ける内に、その元氣な身体の維持、

予防に価値をつけた方が後々困らない。



対処療法より

根治療法は負の連鎖を断ち切ります。



セカンドピニオンというのは、

同じ考えを持つ医師にみて貰うことではない。

と私は思います。


同じ考え、同じ知識しかない人に聞いても

同じ答えが返って来るのは当たり前。



どこにお金を投資するのか?


身体からの声を無視して、

病気になってから治療費に費やすのか?


身体からの声に気付き、

病気にならないよう予防に費やすのか?



人それぞれですが、

後者は老後の経済的な負担も減るので、

私は快適に動ける身体の維持を選択していますチュー



お陰様で年々疲れ知らずで体力アップです。



ちなみに予防接種は、

私は予防とは言えないです。むしろ逆…



らふニコニコ