ナイラの証言をご存知だろうか?
1990年湾岸戦争の時も、きっかけはナイラという少女に嘘の証言をさせて民衆を騙し、イラクへの攻撃をしかける大義名分を得たけれど、
後にこれがやらせだったことが分かったという、有名な実話。
これもマスメディアの在り方が問われた事例でした。
これと同じことを真夏の恒例の某巨大募金活動TV番組で行われて、お涙ちょうだいをしている人たちに私は身の毛もよだつ様な気持ち悪さを感じました。
#newsevery
— 青風空 (@aokazesora) 2023年8月23日
子供を使ったプロパガンダ、自民党がよくやる手口だな。24時間テレビもプロパガンダまみれか。流石御用テレビ日テレだな。
にしてもウクライナ人は大人も子供も洗脳されまくりだな。猶太のメディアコントロール、クソすぎる。1個の電球を変えるのに何人のウクライナ人が必要なんだよ pic.twitter.com/ogCfCmXwkp
あれに涙した人たちはどれほどいるのだろう?
子供を戦争の道具に使い、お金を集め、ロシアのトップを殺めようとする恐ろしさ。
少女のこの「プーチンを殺 めたい」という発言の時点で「戦争を促している」「鏡」である異様さに気づいて欲しい。
これが「洗脳」マジックです。
歴史や政治に関心があれば、気づけること。
少なくとも一番近い年代の日本でも関わりのあった湾岸戦争での出来事に関心があり、
何故争いが起こるのか、本当に戦争を終わらせたいのなら、ナイラ証言を知り、学習が出来ているはずです。
政治に関心を寄せないから自分で調べて知ることもなく涙をし、「戦争が終わって欲しい!」と言う人たちが一番戦争を煽り起こさせている。
その寄付金の行き先は、本当に自分が望まれる使い方をされているのか?
戦争の道具になっていないか?
討論=争い=悪という思考が定着してしまった日本。
半世紀以上掛けてトルーマンの思惑通りになっていないでしょうか?
先日、ジャーナリズムの在り方などのドキュメンタリー(ノンフィクション)映画をいくつか立て続けに観ていたら、
その様子を見ていた母が
「あんた…変な宗教に洗脳されてない?
お母さん、怖くて心配になる…😰」
と言うので、
「四六時中、韓ドラばかり観ているより
政治に関心がある方が洗脳されないと思うけど💧」
と返すと、
「あんたは政治やワクチンの話をするとき、
目が活き活きしているよね!🤨」
と言うので、
「本当の話には関心があるから興味が湧くから目や言葉に力が入って当然じゃない?
反対にデマなどの作り話には興味がないよね。
それを言うならお母さんは『お父さん!また感染者が増えたって!!怖いわね!!』とTVを観ながら高揚して活き活きと騒いでいるよね。
そちらの方がオカシイと思わない?💧」
と言うと、
「そんなことない!!
」と怒ってしまった😅
歴史は悪行を繰り返さない為に
関心を持って知るべきだと思いますし、
より良い未来を万人で築き上げていくには、
討論は必要不可欠だと思う。
でなければ、独裁政治に支配されてしまう。
だから彼は監視管理を内部告発してくれたのだと思います。
らふ

