おめでとー❣️日本!!🏀✨
バスケを好きになって良かったー🏀✨
フィンランド戦は、
某映画を彷彿とさせる展開で大興奮でした![]()
オーストラリア戦も気合い入れて
応援するよ📣✨
ところで話は変わり…
10年以上前からアスリートや芸能人のインタビューで気になることがあるのですが…
バンクーバーオリンピックにて、日本のフィギュアスケート選手たちのインタビューで、
やたらと「ホントに」を使うことに気づいてから、
(外国の選手はあまり使わない)
「本当なのはわかってるよ。疑ってないよ。信じているよ。」と言いたくなるほど「ホント」をやたらと使ってインタビューに答えるので、ついつい「ホントに」を数えてしまうのだけど、
今回の日本のバスケの選手のインタビューは
「ホントに」を使わないので(使っても1〜2回)
落ち着いた受け答えに力強さがあり、スムーズに聞こえた。
と思ったら、
最後の私の好きな選手は1つの質問に8〜10回は
「ホントに」を入れていて、
合計40回ほどは「ホントに」「ホントに」と言っていたと思う。
アメリカ人の監督も
「ホントに」を1回使っていた。
まぁそれは適した「ホント」の使い方だったけど。
例えばこんな感じ…
ホントにありがとうございます!
ホントに苦しい中、ホントにチーム一丸となって、ホントに全力を出しきれたと思います。
ホントに応援も力になり、ホントにありがとうございます!
勝っても負けても興奮していたり、激しい運動の後は酸素も足りてないからかも知れない。
え〜と…とか、ん〜…とか、ですから…など、
合間を繋ぐ接続的な感じで「ホントに」を無意識に使っているような感じがするけど、
海外のアスリートで「本当に」を使っているのを気になるほど耳にしない…と思ったけど、
それは日本語に通訳しているからかも…?
英語だと「true」や「really」「so much」色々な表現があるのかな?
(語学が得意でないから何とも言えないけど…)
そんなわけで、先ほどのピンク文字部分を翻訳機にかけて英文にしてみました。
thanks so much! In the midst of this reallytough time, the team really became one, and it's true, so I'm going to do my best.
Thank you very much for your support!
それをまた日本語に変換します。
本当にありがとう!本当に大変な中、本当にチームが一つになったので、本当に頑張っていきたいと思います。
ご支援ありがとうございました!
全部「本当」を使って翻訳機にかけたから、
very muchとreallyのみに変換されたからか、
全くかわらなかった💧
通訳の人によって「本当」を、
「とても」「大変」「非常に」「どうも」などと使い分けて表現しているかも知れない。
そこでこんな原文にしてみた。
どうもありがとうございます!
非常に苦しい中、本当にチームが1つとなって、本気で全力を出しきれたと思います。
応援もとても力になり、誠にありがとうございます!
英語に変換。
Thank you very much!
A team really becomes one while I am very hard and thinks that I am serious and was able to use up all energy.
The support is a help very much, too, and thank you very much!
再び日本語に変換。
どうもありがとうございます!
とても一生懸命で本当にチームが一つになって、本気でエネルギーを出し切ることができたと思います。
サポートもとても助かります、ありがとうございました!
シンプルでスムーズ✨
というか、ホントにホントに…と、
同じ言葉を何度も連呼して使うより、
言葉の力が太く強く聞こえるのは私だけ?
連呼されると頑張った感は伝わるけど、
それを説得させられている感覚があって、
そこに気づいちゃうと「分かったから!」と
「ホントに」が気になってしまったのね💧
で、言葉の持つ力、真理として
こんなことらしい。
↓
とはいえ、アスリートの人たちが嘘を付いている気は全くしないので、本当にその通りなのに、
悔しい時は、自身が納得してなかったり、
嬉しい時は、まだその現実に受け止められないほどの興奮冷めやらぬ状態で、気を落ち着かせようとしているのかも知れない。
(多分、昨夜のバスケ選手の「ホントに」は後者かな✨)
そう思うと、
海外の選手は感情を露わにし表現豊なものの、
現実を受け入れる力だったり、
自分の素に戻す力が強い人たちが多い気がする…
海外の人たちは社会問題などを含め、
常に討論したり、自分の意見を表現することに慣れているからだろうか?
なんてことを好き勝手に想像していた。
らふ
