はい、4回目です(^^)/
今回は免疫とリンパのお話。
前回までで、リンパ液はリンパ管を流れていて、その中にはリンパ球がいるんだよ、というところまでご理解いただいているかと思います。
ではまず免疫って何でしょう?
人間の身体は異物が入ってきたときに、自己・非自己の判断をします。
非自己とは細菌だったり、ウィルスだったり。
ここから先はちょっと解り辛いのですが、TとかBとかリンパ細胞には種類があるのです。
非自己を見つけるとリンパ球の中のヘルパーT細胞が「攻撃!」と指令を出します。
するとキラーT細胞やNK細胞が異物を攻撃します。
その間にヘルパーT細胞はB細胞に抗体を作るように指令を出します。
B細胞は抗体を作り、次の異物襲来に備えます。
T細胞は胸腺、B細胞は骨髄から作られて、リンパの流れに乗って全身をパトロールしているのです。
ところが、リンパの流れが滞っていると、免疫システムが円滑に動かなくなります。
免疫システムは健康を維持するために、いつも一定の状況を保つようになっています。
パトロール中のパトカーが渋滞にはまっているようなもの。
慢性的に浮腫みの症状があれば、身体に不調が出るということになります(^^)/
さて、
同業のセラピストの方から、ちょっとした圧力を受けました( ̄▽ ̄)
ブログを書いていることで、業務妨害をしているっといったことかなと。。。
しかし、めげません。情報は施術者にも施術を受ける側にも、あるに越したことはないと思うからです。
知識はなくとも、手技がバツグンに巧い方もいらっしゃいます。
それは、やはり感性というか手の感覚が優れているのでしょうから、
その方々の実力を否定するつもりは毛頭ありません。
なのに過剰に反応してこられると、ちょっと?となります。
私は、情報を上手く伝えるという特技があるのでブログに書くという手段を使っているわけです。
では次回もお楽しみに!
