カフェイン制限やってみた(^-^)

カフェインは疲労回復になる、集中力が増す、ストレスが緩和される、ダイエットに効果があるといわれています。

その原因はカフェインが脳に直接働きかけてドーパミンを増加させる事にあります。

短期的には元気、やる気が出て、眠気を払って集中力が増すので有用な成分ですが、中毒性があることが知られています。長期に大量に摂取した場合、セロトニンやビタミンDの減少による疲労蓄積や、アドレナリン、コルチゾールの分泌によるストレスの増加、副腎疲労、睡眠の疎外、記憶力の低下などの研究がされています。

日本の食品衛生委員会では、カフェインを有害物質とは指定しておらず大量に、長期に摂取した場合の健康被害については調べられていないのが実態です。

ただし、妊娠中のカフェイン摂取については、胎児がカフェインを排出できないことから注意するようにとされています。

私は、一日にコーヒーは5杯+日本茶3杯は確実に飲むようなカフェイン依存症であることは自覚していましたが、全く制限してしまった場合どのような体調になるのかを一週間体感してみようというのが今回の主旨です。

さて、一日目から軽い眠気が続きます。昼寝をしてもスッキリしない何処とないだるさ。

二日目には軽い頭痛がでました。これは禁断症状とされていて、二週間くらいは続くのだそうです。本日で四日目ですが、眠気とダルさは変わらずです。

カフェインの利尿作用がないため、小用の回数が減少。カフェインによる刺激で便意を催していたようで便秘症状も出ています。

コーヒーの代用としては、ハーブティーとルイボスティー、麦茶を使用しました。

お茶としてはまったく代用可能なのですが、コーヒー、日本茶を飲んだ時のホッとした安堵感というものはありません。



一週間で、身体がリセットされるものなのかも良く分かりませんが、カフェインがどのような効果をもたらしていたかについては、理解できました。たぶん、あと二日で画期的な変化は現れないような気がします。ただし、コーヒーや緑茶を水分補給にガブ飲みするということは、これからは必要なくなったかもしれません。

でも解禁日には朝一でコーヒーを飲もうかな。