アンケートにご協力いただいた皆さま有難うございました(*^_^*)
結果の詳細はまた改めてお知らせするとして、概略をアップいたします。
まず今回は41名の成人女性のデータを数値で分析する作業をしております。その他の皆さまのデータ比較参考資料として見させていただいております。
ひとつ大きな結果としては。。。
41名中21名がケガもしくは、慢性の症状を経験しており、その87%がレッスン中におこっているということです。
身体を作るべきレッスンで、かえってケガをしている→
オーバーワークなのか?
ケガを誘発する環境なのか?
元々の身体の素質にあるのか?
ここは、レッスンに関わる指導者の先生方や、レッスン生も考えねばならない部分かもしれません。
また、ケガの中で一番多い症状は、捻挫と腰痛でした。
一般的なスポーツでもこの二つは多い症状ではないかと思います。
ただ、足先にまで細かい表現が求められるダンサーとしては、腰や足首に不調があるというのは、
他のスポーツ以上に影響が大きいことだと考えます。
さらに下肢にケガや慢性症状のある方は、繰り返し違う部位でもケガ等が多いようです。
ダンス歴と自己評価の点数には関係がありそうです(^^)
長くレッスンを続けいていることが、色々な面で自信となっている、ということでしょう。
これらの事はダンサーの皆さんであれば、ちょっと考えれば想像ができることかもしれません。
それを統計という形で数字で表現するのが、この研究の面白さです。
いや~エクセル使いこなせないと厳しい(>_<)
