ダンサーのコンディショニングについて研究しているeicoです。
さて、先日多くのスタジオの先生方にご協力をいただきまして、「ダンサーのケガとコンディショニング意識」についてアンケート調査を実施しました。
様々なジャンルの先生にお願いにうかがったのですが、皆さま本当に心良く協力をいただきました。
感謝の気持ちで一杯です♡
そして、印刷ミスや説明不足でお手数をおかけしてしまった事、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
今回、コンディショニング意識という心の問題を数値化しようとした為、アンケート集計で、なかなか難しい問題も発生しておりますが、それは私の研究の課題ということでおいといて^_^;
ダンサーにとって、自分の身体だけが表現の源。
それをよい状態に保つというのは、最大の課題だと思うのですが。。。
さ~て、その結果が、今週続々と到着しています。
もちろん、個別の内容については、個人情報保護や研究途中であることから書くことができませんが、
一般的にザ~っと見たところの感想を書かせていただくと。。。
プロとアマの差というのは歴然ということ
当たり前ですよね(^u^)数値化するとハッキリしています。
身体的にも精神的にも高いレベルでなければプロにはなれない!
プロはちゃんと、コンディショニングに気を配っていて、そのことに自信を持っているワケです。
もうひとつ気になることがあります。
ほとんどのケガは、レッスンで慢性的に発生しているということ。
本番でケガをしない為に、レッスンで身体を作るべきところ、
レッスンでオーバーワーク、オーバーユースが起きているのです。
指導方法として、参加者全員に対してのレッスンは行えていても、ダンサーの個別の身体づくりについて、よいアドバイスが出来ているのでしょうか?
私も手を胸にあてて、過去をよ~く考えてみることと致しました。
ダンスの「レッスン」とはなんぞや????
どうあるべきなのか(^_-)-☆
これからも思いついた事を書いていきます♪
