先日から、私が調査に協力いただいている案件がありまして。。。
「ダンサーのケガとコンディショニングの関係について」
ご協力いただいているダンサーの皆さま、本当に有難うございます。
さて、なぜ私がその研究テーマに取り組むようになったかというと。。。
私は高校生からダンスを始めて、プロ、アマ、インストラクターを含めて、概ね35年ダンスに係わっております。
まだ若くてダンスに夢中だった頃、いつも体調は思わしくなく、大きな怪我はないものの
痛み、違和感、疲労感などで、レッスンにも集中できない日が多くありました。
もちろん、体型や本番でのパフォーマンスにもそれが顕著に反映されて、何だか気力で乗り切っている感じで、自分でも納得できないことも多々ありました。
なんで、健康に良いことをしているはずなのに、こんなに体調が悪いんだろう?
さて、近年大学で人間科学を勉強し、更にスポーツトレーナー養成所に入り、「トータルコンディショニング」ということについて学びました。
ダンスのレッスンからは少し遠ざかりましたが、筋トレと体幹トレーニングをみっちり行う毎日
すると。。。バレエのレッスンに復帰しても、非常に楽で、レッスン回数が減ってもパフォーマンスがそんなに落ちないという体験をしました。
更に、栄養管理やメンテナンスの知識が増えるにつれ、改善のポイントがここにあった事を実感したのです。
これじゃん!
答えは「コンディショニング」の一言につきるのです。
せっかくなら、多くのダンサーの方にも知って欲しい、と思い研究テーマにした次第です。
これから調査の解析や執筆で得た情報を発信していきたいと思います。
全てはダンサーの健康のために
踊る喜びを奪われないように(^_-)-☆