先日のブログでパーキンソン病のN様について書かせていただきました。

その後、週1回の頻度でトレーニングにお付き合いさせていただいております。

しかし目

私としては、自分の目を疑う事が次々と起こるので、この病気についての認識が

180度変ってしまいました。

たしか、難病で10年程で寝たきり、画期的な治療法はなしのはず




この写真を見て下さい。

トレーニング場所が狭く、写真がうまく撮れていませんので

ちょっと判りにくいかもしれませんが、腕立てのポーズをしているところです。

長い間の筋肉の委縮で、真っ直ぐの姿勢はまだとれません。

しかし!!


ちょっと考えて下さい!

70代男性が腕立てをすることさえ、凄い状態。。。

しかし、この後N様は、自主的に腕立て伏せを数回、危なげなく行いました。

更に、家の中では、杖やキャスターが必要なくなりました。

顔の麻痺からあった、涎も少なくなりました。


この病気がいかに、トレーニングで改善されるものか

多くの人に知っていただきたい!と、ご本人に承諾をいただきこのブログを書いています。

諦めないでほしい。

今すぐ始めてほしい、筋トレ~~~