ある人と食事をしている時のこと。


「今日、卵2個目なんだけど大丈夫かなあ」

はてなマーク


聞いてみると、おばあちゃんの言い伝えで

卵はコレステロールが高いので、毎日1個しか食べちゃいけないと

思っているとのこと



この都市伝説のような話は、100年程前のロシアの実験結果が

実しやかに世界的に伝わっているらしい。

ウサギちゃんにコレステロールを摂取させ続けると

血管にこびりついちゃった!というのが元々の根拠。


コレステロールは、細胞膜の原料になったり

性ホルモンや副腎ホルモンの原料になるので、

実際は役に立つ脂質。

また、卵に含まれるレシチンは、コレステロール値を下げる効果もあるそうな。


大量に取り込み過ぎたり、コレステロールを代謝できない体質の

方はもちろん用心が必要。

しかしそれ以外の方は、卵1個2個で悩む必要があるのだろうか?


と、私も悩んだのでした。

巷にもテレビにも、このような、間違った健康情報がいっぱい。

ダイエット指導、食事指導を受ける際、そこに固執していると

指導者からの大切なメッセージも捻じ曲げて受け取ってしまいます。

思い込みってこわい(^_^;)


何が最新の科学的情報なのか、何が自分に必要な情報なのか

もし、精査するのが難しければ、一度思考をクリアにして

みてはいかがでしょうか?

何を信じるかは、あなたの選択です。

結果はあなたの身体が証明します。


コンディショニングいたしましょ♪