朝のご飯に魚肉ソーセージをのせていました…
私達世代には懐かしい給食の味(^^)
大好きでした~特に卵との相性バツグン“”ウィンナーに比べてヘ
ルシー♪
なんて思っていました。

魚肉ソーセージは1954年のビキニ環礁の水爆実験により、水産
物、特にマグロを消費者が敬遠したことから、加工食品として学校
給食に取り入れられるようになり、爆発的に普及したと言われてい
ます。

ご存じのとおり、お肉のソーセージを模して作っていて、赤いフィ
ルムの包装は羊の腸の代用品ということになります。
製造過程は50%の魚のすり身に、大豆タンパクやでんぷん、豚脂
で20%をつなぎとし、
その他諸々を入れて、フィルム充填し高温殺菌で仕上げです。...

この 「その他もろもろ」が非常にくせもの
たんぱく加水分解物とは、たんぱく質をアミノ酸に分解する際に塩
酸を使用し、分解後にアルカリ処理して、添加物でないけどアミノ
酸の旨味で調味するというもの。
防腐剤としてソルビン酸カリウム、発色剤として亜硝酸ナトリウム

着色料としてはコチニール色素、これはかいがら虫が原料。
発色剤として亜硝酸ナトリウム。
などなどなど…

どれも微量で健康には害がない量と言われていますが、どうお感じ
になったでしょうか?

考えてしまうと、食べられる食品も少なくなってしまうので、
「たまに食べるのはいいか」と私は思っています。