Facebookなどで、私のコメントを読んでくださっている方はご存じかもしれません(^-^)/

私はトレーナーという仕事をしながら、埼玉県の某大学の通信課程で3年生をしていますてんびん座

それで、当面の目標として、大学卒業と「認定心理士」の資格取得というのがあります

なぜ、心理学を勉強することになったのかをお話します。


以前よりダンスのインストラクターをしていた私は、身体についてとても興味を持つようになりました。

そうして勉強すると、「心身相関」という言葉に行きあたりました。


心身相関とは辞書では、心理と生理との作用・活動が相関関係にあること。

感情は身体にも適応する形で現れ、また、身体の疲労は心理的意識となって反映する。

とされています。では、身体の指導をする人が、心のことを知らないで良いのでしょうか。


今の大学の建学の精神の冒頭で「人は、心と身体が相関しており、社会的生き物である。」

とあります。まさしく、これだ!と思ったわけです恋の矢


身体のコンディショニング=心のコンディショニング


大事なのはクライアントを人間として素直に理解してさしあげる事。

そこには、凝り固まった準拠枠(考え方のクセ)は必要ありません。

これを自己修正することが、心理学の学びなのです。


心理学では、現在のところ国家資格というものはありません。

民間団体が発行している「~カウンセラー」や「~心理士」といったものがあります。

中には、人生経験を積んでいれば身の上相談に乗れるはず!っと数日の研修で取れる

安易な資格もあるや聞いております。

また、学んでいるうちに、心理学には非常に沢山の学派があり、人の心を考えるうえで学ぶ範囲も広いことが解りました。

認定心理士は、大学で心理学基礎を広く学んだ事を証明してくれる資格になります。

ぜひ取得したいと、今年はそこにもパワーを注ぎたいと思っています。


身体も心も、きちんと科学的判断が出来るエキスパートを目指したい!なんてね(*^_^*)