この文章は、難しい栄養のお話をなるべく、平たくしてお伝えしようと書いています。
業界の方、専門家の方 ちょっと片目をつぶって読んで下さいね。

筋肉を作るならプロテイン!というのは、皆さん良くご存じのことと思います。

さて、プロテインとは、たんぱく質を主成分に、いろいろな栄養素が付加されています。
製品によって、本当にまちまち。。。

調べていたら以下のようなサイトもありましたので、ご参考まで
http://www.noncolle.com/supplement/protein.html
よく裏面の成分表をみて、本当に何が良い製品なのか見極めが必要ですね。

さて、ただ飲めば筋肉がつく、なんて思っている方はもういらっしゃらないでしょうが、もちろん筋トレが必要ですよね。
鍛錬で傷ついた筋肉を補修する過程で、たんぱく質を補うことで筋肉がより回復、肥大しやすくなる、なんて事は、皆さまよくご存じのはず。

では、たんぱく質はどのくらい摂取するのが良いのでしょうか?

日本人の成人、普通の体格では1日70~100g程度(個人差があります)が栄養素として、吸収され筋肉の材料となります。

それを超えて摂取しても、たんぱく質の中の窒素分のうち、アミノ酸は腸管では吸収されません。
「窒素平衡」という、ちょっと難しい話になってきますので、それは置いといて。。。
もうひとつは、食品の中の必須アミノ酸の含有量のバランスが、腸管での吸収に影響を与えることが解っています。
例えば、小麦たんぱくにはリジンという必須アミノ酸が不足しています。それを製品に加えることで、バランスが良くなり吸収されやすいという訳です。

ヒトの体には、たんぱく質を蓄える臓器がありませんので、適宜、適量を摂取するというのが、大切になります。

あなたも、もしかして、必要量以上にプロテインを飲んでいるのかも。。。ぜひ製品の裏面の成分表をじっくり見てみてください。