塩分の取りすぎと、高血圧の関係は皆さんご存じのことと思います。
塩辛い食習慣は、胃がんのリスクも高めるそうです。

厚生労働省の摂取基準は、男性9g、女性7.5g

塩味は慣れがありますよね!以前、毎日コンビニ弁当食を続けていた頃^_^;
すご~く濃い味付けの食事に何の疑問もありませんでした。

ところが薄味の生活を続けると。。。ご推察のとおり

さて、塩分は意外な料理にも多く含まれているのだそうです。ビックリしました。
クロワッサン2個で約1.2g、、ミートスパゲッティ約2.4g、オムライスだと約5.5g、味噌ラーメン約7.0g、鍋焼きうどん約6.7g

なんて考えると、いかに普段の食事が塩分の取りすぎだかわかると思います。
高血圧の食事療法では塩分摂取の制限と合わせて、カリウムやカルシウムをなるべく取ることが必要だと言われています。

それとは別に、アメリカで行われた、低脂肪食(DASH食)と、果物・野菜を中心にする食を比べる、8週間の実験で
収縮期血圧で、野菜・果物食は2.5mmHg下がったのに比べ、DASH食では11.4mmHgも下がったとの結果があります。
興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか(^.^)

一生、お薬なんて生活を送らないために(;一_一)

この記事は、医歯薬出版 「食卓の生化学」を元に、難しい栄養学をひらた~くお伝え出来たらと書いております。